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すっかり忘れてたDIY~洗面所収納棚/備忘録2009/4/8(水) 

■はたきかけて掃除機(全室)

■布団を干す

■毛布を干す

■シーツ洗濯(敷)

■座椅子カバー洗濯




だいぶと古い話ですが・・・

洗面所にこんな棚が出来てました。


IMG_6625.jpg


木工教室に月3~4回ペースで通い、完成まで3ヶ月かかったブツです。

さらに言うと、材料の板を購入したのは2007年の秋。
作り始めたのが半年後の2008年の6月。
2008年9月に完成して、仮置きの状態のまま5ヶ月。
そして2009年3月にやっと正式に設置。

板を買ってから完成・設置まで1年半・・・(呆)



IMG_5004.jpg

beforeはこうでした。



IMG_6627.jpg IMG_6628.jpg

上部の棚には、板位置が変えられるようダボレールを。


IMG_6630.jpg

下部の引き出しは全てスライドレールをつけました。




以下問題点。
仮置きのまま5ヶ月も経過させてしまった理由です。

IMG_5002.jpg

上部の扉は丁番で取り付けたんですが・・・



IMG_6626.jpg

右側の扉が壁に当たって開きません。

当初は「スライド丁番」を使うつもりで設計していたのに(スライド丁番だと壁に当たらずに扉が開けるので)、製作段階ですっかり忘れてたんですねぇ、これが。


で、スライド丁番に付け替えようかどうしようか、うだうだしている間に5ヶ月経ってたわけです。
結果的には、扉板の厚みがギリギリでスライド丁番も難しかった。

扉を外してオープン棚にする方法もあったけど、やっぱり隠したいしなあ。
左側は開くので、もうこのまま使うことにしました。


そう決めてしまった今となると、なんで5ヶ月も迷ってたのかさっぱり理由がわからない。



あと、ドライヤーの置き方に悩んでおります。
いつもはこんな状態でして・・・

IMG_6624.jpg

コードがでろでろ~んと。
見た目はもちろん、引き出しの開閉時にコードがひっかかって厄介。

かといって、使うたびに毎回コードをまとめるのはもっと厄介。(←そこの意識を変えようとは思わないらしい)


掃除機みたいにコードを巻き取れるような後付けできるアイテムはないものか。



<自分用メモ>
・シナランバーコア
・パイン集成材(天板、棚板)
・シナベニヤ
・木口テープ
・ダボレール
・レール受け
・レール用キャップ
・スライドレール
・丁番
・マグネットキャッチ
・取っ手
・水性ペンキ(ミルキーホワイト)
・ポアーステイン(オーク)
・水性ウレタンニス(半つや)


・大物になると、木口テープ処理はかなり面倒くさいし時間がかかる。
 場合によっては、潔く無垢板を選択すべし。
・突板(天板や前板)だけでも無垢板にした方が調整しやすい。
 合板&木口テープでは、マージンやツラ合わせの微調整がきかない。(削れないので)
・ダボレールは長いものをカットして使ったが、金鋸はかなりしんどい。もうやりたくない。



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DIYで額縁/備忘録2008/5/26(月) 

■玄関掃除(扉内側と外側、靴箱、タタキ、外通路、階段)

■トイレ掃除、トイレマット・カバー洗濯

■スリッパ洗濯

■ちょっとだけ拭き掃除(スイッチプレート、冷蔵庫外側、ダイニングチェアなど)



久ーしぶりに玄関外側を掃除。(前回は3/4
扉やインターホンなんかは拭いたけど、床までは気持ちが届かず・・・一通り掃いて、扉の前だけちゃちゃっと拭いて終わり。
玄関の内側は週一ペースで掃除できるのに、どうして外側はこうも敷居が高いのか。

 ・外のゴミを室内に持ち込みたくない(結局持ち込むけど)
 ・外で使ったほうきを室内に置きたくない(結局室内に置くけど)

おそらくこのへんの心理なんだろうな・・・


「ちょっくら拭き掃除でもするか」と珍しくその気になり、ちょこちょこと拭き始めたものの・・・あっさりダイニングチェアでリタイア。
ま、まあね、やらないよりはいいってことで。





二ヶ月ほど前。
76歳の女性の方が博士号を取得するという記事を新聞で読んだ。
(その記事は→こちら

この記事の最後に記載されていたこの女性の言葉に、ガツーンときた。



「門はたたかないと開かない」



ぐずぐずと二の足を踏んでいた私の背中を、ぽんと押してくれた言葉でした。


で、押されて動いた結果がこちら。


IMG_4777.jpg
先日、ようやく完成した額縁。中身はまだない。


えー。

先月から、木工教室に通い始めました。
(実はかなり前から習ってみたいと思っていたのに、なかなか思い切れなかった)



第一弾がこの額縁、と。

カンナがけや45度カットの接合、トリマーで溝を彫るなど初めてづくし。

IMG_4779.jpg
角はトリマーで彫った溝に別の板をはめ込んでおります。


もうね~、すんごく面白い。
基本、私は習うことが好きなので、使ったことのない道具や方法を教えてもらえることが楽しくてしょうがない。
そして便利な道具や広い作業台があるだけでこんなにも効率が違うことに驚き。家じゃあこうはいかないもんな~。

45度部分をぴったり合わせるためのカンナがけにかなり難儀したけど(バリバリの筋肉痛にもなったけど;;)、やればなんとかなるもんです。
もちろん100点の出来じゃないけれど、満足。



ということで次作のDIYは・・・

IMG_4769.jpg

板を買ってカットしてから半年以上(!)寝かせたままになっていた彼ら、ようやく出番到来。

あまりに久しぶりすぎて、どれがどこ用の板だったのか確認して仕分けるのに30分近くかかったぞ・・・;;





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靴箱補修/備忘録2008/5/1(木) 

■玄関掃除簡易版(タタキを掃いただけ)




以前作った我が家の靴箱
騙し騙し使っていたけど、ついに崩壊してきた。


IMG_4665.jpg
なんかおかしい。


IMG_4666.jpg
ありゃりゃ。

二段目と三段目の回転ピンが外れたらしく、扉が開かない。

これまで三段目が外れかかることはちょくちょくあって、その都度両サイドからぐっと挟むようにして直していた。

タタキの傾斜と靴箱本体&靴の重みで元々傾ぎがち。
さらに、天板と一部の背板でしか外側を支えていない作りなので、足元(特に前側)がどうしても弱い。徐々に開いてきてしまい、箱を固定している回転ピンが外れてしまう。
以前からこの前側部分をどうにか補強しないとな~、とは思っていたのに・・・動くのが遅かった;;


急遽、やむなく補強開始。

IMG_4667.jpg

手前の2本が補強用の板。


補強用の板をのこぎりで切り出してー、
やすりをかけてー、
ステインで着色、ニス二度掛けしてー、
木ダボ&ボンドで2本をくっつけてー、


IMG_4669.jpg
本体足部分に金具で固定。


・・・書いたらあっちゅう間だな・・・;;
(ここまでにものすごく時間がかかってるのに)



IMG_4672.jpg
復旧。

傾ぎ防止に、右側の足だけにゴムシートを追加。


IMG_4673.jpg
通常の目線では見えないところだけど、イメージは底板と蹴り込みを作ったような感じ・・・かな?


たったこれだけの補強でだいぶしっかり感が。
初めからやっときゃよかった・・・。

でも靴箱下の掃除はしづらくなったな~;;


作った当初からちょっと斜めってた靴箱上の棚も、今回のついでに右側下だけにゴムシートを追加して修正。
プチ水平器にて前回と比較。


IMG_3861.jpg
前回。

IMG_4676.jpg
今回。


・・・微妙だ・・・;;




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玄関棚DIY 

先月末、ひっそりとDIYしておりました。

・・・こ、構想は靴箱作成時に既に決まってたんだけどねっ!
・・・ざ、材料は二ヶ月以上前に仕入れてたんだけどねっ!
(寝かすの大好き)


ターゲットはこちら。

IMG_3740.jpg

またしても玄関。
ここ最近の登場頻度、かなり高い。(ちなみに画像は使いまわし)


この靴箱の上の部分。

IMG_3746.jpg
ここ。

ここをもっとうまく使いたい。
並びにとりあえず置きで放置している傘や靴べらの居場所をちゃんと決めたい。

そしてこの華奢な作りの自作靴箱。おそらく平らではない玄関の床のせいで、常に若干傾ぎ気味。そのため開閉時に扉が側板にこすれたり下を開けたら自動で上も開き、みたいなことが頻発していた。
で、今回は靴箱の補強も兼ねて、ここに棚を作成するのが主旨。



IMG_3747.jpg
今回使う板はこれだけ。シンプルです。

右奥になんやら箱がたくさん積んでありますが、今回の主題ではないので、ツッコミ不要。



IMG_3748.jpg
こっそり購入していたニューアイテム、鋸&ソーガイド(鋸で真っ直ぐ切るためのガイド)、今回デビュー。
巾木部分の切り欠きをカット。
表に見えない部分なので、多少真っ直ぐでなくてもOKOK。

・・・しかし目立つなあ、サイクロン式掃除機1万円。



IMG_3749.jpg

やすりをかけて、柱部分は水性ペンキ、棚板部分は靴箱と同じステイン&ニスを塗る。
乾燥中。



・・・と、ここで作業ストップ。
なんと工具が足りませんでねぇ~(全然準備できてなかった;;)。




(一週間経過)




足りなかった工具(木工用ドリルビット8mm)、やっと購入。




(さらに2日経過)




作業再開。(←いちいち寝かさなくていーから)


IMG_3850.jpg
柱板上部にアジャスター受けとアジャスターボルトを設置。

このアジャスターボルトがはまる下穴を開けるビットのサイズが手持ちになくて、作業が停滞していた。
これで柱を突っ張らせて、間に棚板を渡すという寸法。

このアジャスターボルトの使い方は、私のDIYでは毎度おなじみあんずさんのサイトで学びました。(記事は→こちら
どんだけ真似してんでしょうか、私。
ホントすみません。だって師匠なんですもの。(←100%押し掛け)


底になる部分にはゴムシートをボンドで貼り付けた。



続いて棚板のための下準備。
今回初めて木ダボでの板接続にチャレンジ。

IMG_3853.jpg
まず柱側に下穴を開けましてー。
・・・それにしてもすごいバリだなあ・・・
ここは隠れてしまう部分だからいいけどさ・・・

ちなみに今回購入した木工用ドリルで開けた穴は美しく仕上がった。
ああ魅力的、木工用ドリル一式。



  
こんな風に微妙にサイズが違うもんだから、どれ買えばいいのか迷うんだよ・・・




IMG_3851.jpg   

ニューアイテムまたまた登場、センターポンチ。
これを先の下穴にはめ込み・・・



IMG_3852.jpg

ここにジョイントする棚板を上からぎゅーっと押さえつける。
これで棚板側の下穴用位置決め完了。



IMG_3854.jpg

上記でマークした位置を基準に、棚板の下穴を開ける。



IMG_3855.jpg

側板の下穴に木ダボをはめ込み・・・



IMG_3856.jpg

ここに棚板を差し込んで、ジョイント。

本当はボンドをつけて木ダボを差し込むとガッチリくっつくらしい。
でも今回は後々バラすことを考えて、とりあえずボンドは見送り。
(だからヤワな出来になるんだって;;)



こういう手順、DIYする方にとっては常識なんだろうけれど・・・
あえて自分用のメモとして簡単なことを大袈裟に書き記しております。
ご了承くださいませね~。



全ての棚板が木ダボで接続できることを確認して、いよいよ設置。


IMG_3858.jpg

配電盤下の出っ張りを利用して、ここと床の間で突っ張らせる。
アジャスターと壁の間には、丸くカットしたゴムシートを挟んだ。
位置を見ながらじわじわとボルトを締める。


IMG_3857.jpg

上から糸を垂らして、糸と板の間隔を測りながらなるべく垂直になるように・・・したつもり。
こういう計測部分って私が最も自分を信用できないところ。DIYじゃ致命傷だな・・・。
寸法の測り方、習えるもんなら習いたい。(本気)


IMG_3859.jpg

なるべく靴箱をきっちり挟むようにしながら、棚板を渡しつつ反対側の柱も設置して完成。



IMG_3860.jpg

上の出っ張り部分と板の最上段・・・右と左でどう見ても隙間の幅が違くないか・・・?

メジャーにプチ水平器がついているので、置いてみる。



IMG_3861.jpg

・・・。

ま、いっか。ギリギリライン内だし。

家の壁って、意外と水平垂直ってわけでもないもんなんだね~。



IMG_3740.jpg IMG_3862.jpg

画像、色味が全然違うな・・・

当初は柱も靴箱と同じ色のつもりだったのが、狭いだけに見た目がちょっと重くなりそうな気がして柱は白にした。
この判断は正しかった。思ったほど圧迫感はなし。


以下、反省点。

しかし・・・アジャスターが板の奥部分についているので、柱板の手前部分の固定がちょっと甘い感じがする。アジャスターを取り付ける場合は、やっぱり柱のセンターに付けるのが基本なんだなあ。学習。

あと、棚板を一箇所でも二箇所でもどこかでガッチリ留めないと、この設置の仕方では柱がたわみやすい。
元々板がたわんでいたのかもしれないけれど・・・そんなに厚みのない板を使っている上にただでさえ突っ張らせる置き方なのでなおさら。

靴箱の補強、にはあまりならなかったかも。
裏側で柱と靴箱を金具で接合させる予定だったのも、結局やめちゃったし(金具高いし、付けるの面倒くさかったし)。


まあ軽いものしか置かないからということで今回はこれで良しとするけれど、この設置の仕方に1×4の一本柱はやっぱりちょっと厳しいかな。



IMG_3867.jpg
痛恨のミス。

下穴を開ける側を間違えて錐を刺してしまった・・・
なぜ、なぜよりによって目につくこちら側!
せめて反対側だったら全然見えなかったのにーー!

こんな凡ミス、やらかさなくなる日がいつか来るんだろうか・・・(自信なし)




さて。
ここからが一番難しいところ。

それは、


ここに何を置くのか。


そして、


結局、傘はどこに置くのか。



や、やっぱ傘立て買うか・・・;;




<自分用メモ>
・SPF1×4
・水性ペンキ(ミルキーホワイト)
・ポアーステイン(オーク)
・水性ニス(つや有り)、水性ウレタンニス(半つや)
・アジャスターボルト(8×50)
・アジャスター受け
・木ダボ(6mm)




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レッツDIY~洗濯機棚編 

前回の靴箱でちょっとしんどい思いをしたので、次作は簡単に出来そうなここの棚と決めていた。


IMG_2915.jpg
洗濯機まわり。

上部が思いっきりデッドスペース。
以前からどうにかしたいとは思ってホームセンターに行くたびにチェックはしていたものの、市販の洗濯機用の棚を買う気にはどうしてもなれなかった。
というのも、実家で使っているこのテの棚が、どうにも頼りなさそうだったから。


IMG_2917.jpg
そんな洗濯機サイド。

とりあえずスペースに入りそうだったので相方持参のプラ棚を置いてはいたものの・・・
全然有効に使えていない。入っているモノも少なくて、収納率50%程度。
キャスター付だけど引き出すことはほとんどない。
モノが入ってないからというのも理由の一つだけど・・・

もうおわかりですね。


IMG_2916.jpg
これがふさいでいるから。

数年前飾り棚として買ったのに、いまや置くとこなくて・・・
こんなところで普段使わないもの&不用物置場となりさがっている。
キミのことはそのうち考えるから、今日はとりあえず移動だけしてくれ。



プラ棚と飾り棚を移動させ、このまわりを掃除して(この模様はまた別記事にて)、用意した棚を設置。



IMG_2915.jpg IMG_2952.jpg

おーーー、これは確実にサイドのプラ棚はもう必要ないぞ!


この棚はあんずさんが以前作られていたものをそっくりそのまま真似させていただきました。(記事は→こちら)サイズ以外本当に完コピさせていただいたので、作成工程は割愛。
あんずさんのサイトでわかりやすく説明がなされているので、ぜひご覧あれ。
参考になる作品目白押しです。
多謝多謝・・・ホントいつもお世話になっております!




IMG_2954.jpg
側板がはしご状なので、コンセントまわりもクリア。


IMG_2955.jpg

・・・なーんて言いつつ、始めは位置を間違えてはしごが思いっきりコンセントにかぶっちゃったけどーーー。
(間違えた下穴跡がポッツリ開いている)



IMG_2915.jpg IMG_2957.jpg

暫定でとりあえずモノを置いてみた。

プラ棚の中身を見直したら、右寄り上下段に置いたモノしか残らなかった・・・
あー、ホント無駄なスペースの使い方してたなあ・・・

上段の茶色のカゴには日常使うものも入っているので改善の余地あり。
洗濯かごはもっと低い位置に置かないとやりづらいことは当初からわかっていたので、これはあくまで片付けのための暫定位置。


洗濯機サイドに洗濯かごが置けるような何か、余り板で作れないかな~。



※自分用メモ
 ・1×4&1×6
 ・ニス二度塗り(水性つや有り&水性ウレタン半つや)
 ・コーススレッドを使ったがうまく一発で決められず、
  結局ドリルで下穴を開けてからねじ込んだ。



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