DIYで額縁/備忘録2008/5/26(月)
■玄関掃除(扉内側と外側、靴箱、タタキ、外通路、階段)
■トイレ掃除、トイレマット・カバー洗濯
■スリッパ洗濯
■ちょっとだけ拭き掃除(スイッチプレート、冷蔵庫外側、ダイニングチェアなど)
久ーしぶりに玄関外側を掃除。(前回は3/4)
扉やインターホンなんかは拭いたけど、床までは気持ちが届かず・・・一通り掃いて、扉の前だけちゃちゃっと拭いて終わり。
玄関の内側は週一ペースで掃除できるのに、どうして外側はこうも敷居が高いのか。
・外のゴミを室内に持ち込みたくない(結局持ち込むけど)
・外で使ったほうきを室内に置きたくない(結局室内に置くけど)
おそらくこのへんの心理なんだろうな・・・
「ちょっくら拭き掃除でもするか」と珍しくその気になり、ちょこちょこと拭き始めたものの・・・あっさりダイニングチェアでリタイア。
ま、まあね、やらないよりはいいってことで。
二ヶ月ほど前。
76歳の女性の方が博士号を取得するという記事を新聞で読んだ。
(その記事は→こちら)
この記事の最後に記載されていたこの女性の言葉に、ガツーンときた。
「門はたたかないと開かない」
ぐずぐずと二の足を踏んでいた私の背中を、ぽんと押してくれた言葉でした。
で、押されて動いた結果がこちら。
先日、ようやく完成した額縁。中身はまだない。
えー。
先月から、木工教室に通い始めました。
(実はかなり前から習ってみたいと思っていたのに、なかなか思い切れなかった)
第一弾がこの額縁、と。
カンナがけや45度カットの接合、トリマーで溝を彫るなど初めてづくし。
角はトリマーで彫った溝に別の板をはめ込んでおります。
もうね〜、すんごく面白い。
基本、私は習うことが好きなので、使ったことのない道具や方法を教えてもらえることが楽しくてしょうがない。
そして便利な道具や広い作業台があるだけでこんなにも効率が違うことに驚き。家じゃあこうはいかないもんな〜。
45度部分をぴったり合わせるためのカンナがけにかなり難儀したけど(バリバリの筋肉痛にもなったけど;;)、やればなんとかなるもんです。
もちろん100点の出来じゃないけれど、満足。
ということで次作のDIYは・・・
板を買ってカットしてから半年以上(!)寝かせたままになっていた彼ら、ようやく出番到来。
あまりに久しぶりすぎて、どれがどこ用の板だったのか確認して仕分けるのに30分近くかかったぞ・・・;;
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靴箱補修/備忘録2008/5/1(木)
■玄関掃除簡易版(タタキを掃いただけ)
以前作った我が家の靴箱。
騙し騙し使っていたけど、ついに崩壊してきた。
なんかおかしい。
ありゃりゃ。
二段目と三段目の回転ピンが外れたらしく、扉が開かない。
これまで三段目が外れかかることはちょくちょくあって、その都度両サイドからぐっと挟むようにして直していた。
タタキの傾斜と靴箱本体&靴の重みで元々傾ぎがち。
さらに、天板と一部の背板でしか外側を支えていない作りなので、足元(特に前側)がどうしても弱い。徐々に開いてきてしまい、箱を固定している回転ピンが外れてしまう。
以前からこの前側部分をどうにか補強しないとな〜、とは思っていたのに・・・動くのが遅かった;;
急遽、やむなく補強開始。
手前の2本が補強用の板。
補強用の板をのこぎりで切り出してー、
やすりをかけてー、
ステインで着色、ニス二度掛けしてー、
木ダボ&ボンドで2本をくっつけてー、
本体足部分に金具で固定。
・・・書いたらあっちゅう間だな・・・;;
(ここまでにものすごく時間がかかってるのに)
復旧。
傾ぎ防止に、右側の足だけにゴムシートを追加。
通常の目線では見えないところだけど、イメージは底板と蹴り込みを作ったような感じ・・・かな?
たったこれだけの補強でだいぶしっかり感が。
初めからやっときゃよかった・・・。
でも靴箱下の掃除はしづらくなったな〜;;
作った当初からちょっと斜めってた靴箱上の棚も、今回のついでに右側下だけにゴムシートを追加して修正。
プチ水平器にて前回と比較。
前回。
今回。
・・・微妙だ・・・;;
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玄関棚DIY
先月末、ひっそりとDIYしておりました。
・・・こ、構想は靴箱作成時に既に決まってたんだけどねっ!
・・・ざ、材料は二ヶ月以上前に仕入れてたんだけどねっ!
(寝かすの大好き)
ターゲットはこちら。
またしても玄関。
ここ最近の登場頻度、かなり高い。(ちなみに画像は使いまわし)
この靴箱の上の部分。
ここ。
ここをもっとうまく使いたい。
並びにとりあえず置きで放置している傘や靴べらの居場所をちゃんと決めたい。
そしてこの華奢な作りの自作靴箱。おそらく平らではない玄関の床のせいで、常に若干傾ぎ気味。そのため開閉時に扉が側板にこすれたり下を開けたら自動で上も開き、みたいなことが頻発していた。
で、今回は靴箱の補強も兼ねて、ここに棚を作成するのが主旨。
今回使う板はこれだけ。シンプルです。
右奥になんやら箱がたくさん積んでありますが、今回の主題ではないので、ツッコミ不要。
こっそり購入していたニューアイテム、鋸&ソーガイド(鋸で真っ直ぐ切るためのガイド)、今回デビュー。
巾木部分の切り欠きをカット。
表に見えない部分なので、多少真っ直ぐでなくてもOKOK。
・・・しかし目立つなあ、サイクロン式掃除機1万円。
やすりをかけて、柱部分は水性ペンキ、棚板部分は靴箱と同じステイン&ニスを塗る。
乾燥中。
・・・と、ここで作業ストップ。
なんと工具が足りませんでねぇ〜(全然準備できてなかった;;)。
(一週間経過)
足りなかった工具(木工用ドリルビット8mm)、やっと購入。
(さらに2日経過)
作業再開。(←いちいち寝かさなくていーから)
柱板上部にアジャスター受けとアジャスターボルトを設置。
このアジャスターボルトがはまる下穴を開けるビットのサイズが手持ちになくて、作業が停滞していた。
これで柱を突っ張らせて、間に棚板を渡すという寸法。
このアジャスターボルトの使い方は、私のDIYでは毎度おなじみあんずさんのサイトで学びました。(記事は→こちら)
どんだけ真似してんでしょうか、私。
ホントすみません。だって師匠なんですもの。(←100%押し掛け)
底になる部分にはゴムシートをボンドで貼り付けた。
続いて棚板のための下準備。
今回初めて木ダボでの板接続にチャレンジ。
まず柱側に下穴を開けましてー。
・・・それにしてもすごいバリだなあ・・・
ここは隠れてしまう部分だからいいけどさ・・・
ちなみに今回購入した木工用ドリルで開けた穴は美しく仕上がった。
ああ魅力的、木工用ドリル一式。
こんな風に微妙にサイズが違うもんだから、どれ買えばいいのか迷うんだよ・・・
ニューアイテムまたまた登場、センターポンチ。
これを先の下穴にはめ込み・・・

ここにジョイントする棚板を上からぎゅーっと押さえつける。
これで棚板側の下穴用位置決め完了。

上記でマークした位置を基準に、棚板の下穴を開ける。

側板の下穴に木ダボをはめ込み・・・

ここに棚板を差し込んで、ジョイント。
本当はボンドをつけて木ダボを差し込むとガッチリくっつくらしい。
でも今回は後々バラすことを考えて、とりあえずボンドは見送り。
(だからヤワな出来になるんだって;;)
こういう手順、DIYする方にとっては常識なんだろうけれど・・・
あえて自分用のメモとして簡単なことを大袈裟に書き記しております。
ご了承くださいませね〜。
全ての棚板が木ダボで接続できることを確認して、いよいよ設置。

配電盤下の出っ張りを利用して、ここと床の間で突っ張らせる。
アジャスターと壁の間には、丸くカットしたゴムシートを挟んだ。
位置を見ながらじわじわとボルトを締める。

上から糸を垂らして、糸と板の間隔を測りながらなるべく垂直になるように・・・したつもり。
こういう計測部分って私が最も自分を信用できないところ。DIYじゃ致命傷だな・・・。
寸法の測り方、習えるもんなら習いたい。(本気)

なるべく靴箱をきっちり挟むようにしながら、棚板を渡しつつ反対側の柱も設置して完成。

上の出っ張り部分と板の最上段・・・右と左でどう見ても隙間の幅が違くないか・・・?
メジャーにプチ水平器がついているので、置いてみる。

・・・。
ま、いっか。ギリギリライン内だし。
家の壁って、意外と水平垂直ってわけでもないもんなんだね〜。

画像、色味が全然違うな・・・
当初は柱も靴箱と同じ色のつもりだったのが、狭いだけに見た目がちょっと重くなりそうな気がして柱は白にした。
この判断は正しかった。思ったほど圧迫感はなし。
以下、反省点。
しかし・・・アジャスターが板の奥部分についているので、柱板の手前部分の固定がちょっと甘い感じがする。アジャスターを取り付ける場合は、やっぱり柱のセンターに付けるのが基本なんだなあ。学習。
あと、棚板を一箇所でも二箇所でもどこかでガッチリ留めないと、この設置の仕方では柱がたわみやすい。
元々板がたわんでいたのかもしれないけれど・・・そんなに厚みのない板を使っている上にただでさえ突っ張らせる置き方なのでなおさら。
靴箱の補強、にはあまりならなかったかも。
裏側で柱と靴箱を金具で接合させる予定だったのも、結局やめちゃったし(金具高いし、付けるの面倒くさかったし)。
まあ軽いものしか置かないからということで今回はこれで良しとするけれど、この設置の仕方に1×4の一本柱はやっぱりちょっと厳しいかな。

痛恨のミス。
下穴を開ける側を間違えて錐を刺してしまった・・・
なぜ、なぜよりによって目につくこちら側!
せめて反対側だったら全然見えなかったのにーー!
こんな凡ミス、やらかさなくなる日がいつか来るんだろうか・・・(自信なし)
さて。
ここからが一番難しいところ。
それは、
ここに何を置くのか。
そして、
結局、傘はどこに置くのか。
や、やっぱ傘立て買うか・・・;;
<自分用メモ>
・SPF1×4
・水性ペンキ(ミルキーホワイト)
・ポアーステイン(オーク)
・水性ニス(つや有り)、水性ウレタンニス(半つや)
・アジャスターボルト(8×50)
・アジャスター受け
・木ダボ(6mm)
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- [2008/02/10 19:11]
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レッツDIY〜洗濯機棚編
前回の靴箱でちょっとしんどい思いをしたので、次作は簡単に出来そうなここの棚と決めていた。
洗濯機まわり。
上部が思いっきりデッドスペース。
以前からどうにかしたいとは思ってホームセンターに行くたびにチェックはしていたものの、市販の洗濯機用の棚を買う気にはどうしてもなれなかった。
というのも、実家で使っているこのテの棚が、どうにも頼りなさそうだったから。
そんな洗濯機サイド。
とりあえずスペースに入りそうだったので相方持参のプラ棚を置いてはいたものの・・・
全然有効に使えていない。入っているモノも少なくて、収納率50%程度。
キャスター付だけど引き出すことはほとんどない。
モノが入ってないからというのも理由の一つだけど・・・
もうおわかりですね。
これがふさいでいるから。
数年前飾り棚として買ったのに、いまや置くとこなくて・・・
こんなところで普段使わないもの&不用物置場となりさがっている。
キミのことはそのうち考えるから、今日はとりあえず移動だけしてくれ。
プラ棚と飾り棚を移動させ、このまわりを掃除して(この模様はまた別記事にて)、用意した棚を設置。

おーーー、これは確実にサイドのプラ棚はもう必要ないぞ!
この棚はあんずさんが以前作られていたものをそっくりそのまま真似させていただきました。(記事は→こちら)サイズ以外本当に完コピさせていただいたので、作成工程は割愛。
あんずさんのサイトでわかりやすく説明がなされているので、ぜひご覧あれ。
参考になる作品目白押しです。
多謝多謝・・・ホントいつもお世話になっております!
側板がはしご状なので、コンセントまわりもクリア。
・・・なーんて言いつつ、始めは位置を間違えてはしごが思いっきりコンセントにかぶっちゃったけどーーー。
(間違えた下穴跡がポッツリ開いている)

暫定でとりあえずモノを置いてみた。
プラ棚の中身を見直したら、右寄り上下段に置いたモノしか残らなかった・・・
あー、ホント無駄なスペースの使い方してたなあ・・・
上段の茶色のカゴには日常使うものも入っているので改善の余地あり。
洗濯かごはもっと低い位置に置かないとやりづらいことは当初からわかっていたので、これはあくまで片付けのための暫定位置。
洗濯機サイドに洗濯かごが置けるような何か、余り板で作れないかな〜。
※自分用メモ
・1×4&1×6
・ニス二度塗り(水性つや有り&水性ウレタン半つや)
・コーススレッドを使ったがうまく一発で決められず、
結局ドリルで下穴を開けてからねじ込んだ。
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- [2007/11/22 11:08]
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レッツDIY〜靴箱編
先々週始めたDIY、実は靴箱を作っておりました。
我が家の玄関内。
ご覧の通り、非常に狭い。(ざっと80cm×80cmくらい)
おまけに据え付けの靴箱なんてものもない。
しょうがなく玄関を上がってすぐの物入れ最下段を靴箱代わりにしているものの・・・その位置だとなかなか都度靴を片付ける、ということが出来ない。
なので、いつも相方のビジネスシューズ(相方帰宅後は2足になる)と二人分のスニーカーが出っ放しの状態で、イマイチだな〜とずっと思っていた。
さんざん市販の靴箱も探したけれど、既製品の箱の厚みはいずれも30cm近くになるものばかり。
ウチの玄関で30cmも出っ張られたら、タタキの3分の1以上のスペースを食われてしまう。それも非常に困る。
ということで、昔何かの冊子で見た誰かのDIY作品のイメージを元に作ることに。
作る形のイメージは決まっていたものの、細かく数字を追い込むことが苦手な私はなかなか設計図が完成しない。
それを見かねた相方が「よし、俺が設計してやる」と言い出した。
(オイ、えらく上から目線じゃないかコラ)
とちらりと思ったけれど、あっさりその案に乗っかった。
相方の自信満々な設計図を元に材料を仕入れる。
カットはもちろんホームセンターで。
今回のために仕入れたミニサンダー大活躍中!
木口のヤスリがけが、これまでの手がけに比べて格段に楽チンだった〜。
でも前も言いましたが・・・
室内ではやらないほうがいいです。
室内の棚やらテーブルやら、あちこちにうっすらと何かが積もります。
一応集塵袋がついてたから大丈夫だろうと思っちゃったんだよね・・・
途中でさすがにマスクをつけた。
相方も帰宅早々マスクをつけていた。
いやー参った参った。
我が家の電動工具たち。
ドリルドライバー、ジグソー、ミニサンダー。
すべて安モンです。
ドリルドライバーとジグソーは、数年前ホームセンターのオープンセールでそれぞれ1000円で買ったもの。今回購入したミニサンダーは1980円。
計4000円。
まあ私のへっぽこDIY程度なら十分な働きをしてくれます。
中でもジグソー。
実は今回初めて使った。
三箇所だけ斜めにカットしたいところがあったが、ホームセンターでの斜めカットはかなり割高。(直線は20円、斜めは500円以上)
斜めに切った所は表面上見えなくなるところだし、だったら自分でやろう、と。
さすがに刃が折れて飛んだりすると危険なので、今回は安々作業用ゴーグルも着用。
予想通りの大音量と振動にビビりながら切断開始!
き、切れた〜!
一人で出来たよ〜!
まあまっすぐ切れてませんけども。
いーのいーの。
斜めカット三箇所終了。
サイズ全然揃ってませんけども。
いーのいーの。
この後必要なところに木口テープを貼ってヤスリで馴染ませ、ステインで色をつける。
ステインは50%に薄めたものを数回塗るつもりだったけれど、1回目でこの色でいいや、と思えたので一度塗りで終了。
(面倒くさかったのも半分)
ステインが乾いたら必要なところをボンドで接着し仮組みしてみる。
これを使う。プラスチック製の回転ピン。
フラップ扉にするつもりなので、このピンを軸に扉を回転させようという寸法。
ピンが少し長かったのでペンチでカット。
靴を入れる箱と側板に穴を開けピンを差し込んで組み上げる。
箱が側板に接触するのを防ぐため、最終的にはワッシャーをかませた。
(この写真はニスを塗った後)
仮組みの結果一応動作OKだったので、再度分解しニス塗り。
下地代わりにつや有りニスを一度塗った後、半つやニスを塗る。
続いて必要なところをネジ留め。
他の箇所はボンドだけでも十分だったんだけど・・・ここはまっすぐに切れてない斜めカットの部分で、接着面に隙間でまくりだったので念のため。
(全然「いーのいーの」ではなかった;;)
無精の結果その1。
下穴開けずにねじ込んだら割れたの図。
以降、きちんと下穴開け実行。
無精の結果その2。
巾木にあたる部分を切り欠いておかないといけないことはスケッチ段階ではわかってたのに、設計を相方に丸投げしてからすっかり忘れていた・・・
塗装完了後にジグソーでカット。
表からは見えない部分なので、ステインは端折ってちょいちょいとニス2回塗りでごまかす。
箱3個、側板2枚、天板1枚、フラップ開きのストッパー代わり背板3枚。
取っ手とマグネットキャッチをつけて、さー後は組み上げたら完成じゃーー!
・・・トラブル発生。
実際組んでみると、下の扉が閉まっている状態だと上の扉が開かない。
よくよく見ると、上の扉が開く時に下の扉上の厚みに引っかかってしまう様子。
つまり扉間のマージンが足りないということだ。
・・・。
仮組みの時はキャッチをつけてなかったから、下が閉まっている状態で上を開く、という確認はしてなかったんだよな・・・
いや待て。
っていうか。
これって・・・
完全なる設計ミスと違うんかコラーーーーー!!!
相方にこの問題点をぶつけると
「あ〜、隙間がちょっと足りなかったんだね〜」
そんなことはわかっとる。
「小さい方眼紙で設計図書いたから細かいところまで詰められなかったんだよ。
大きく図を書いてたらこんなことにならなかったと思うけど」
いやいや、それでもこれはどう考えても設計ミスじゃないか。
「回転部分は現物合わせで確認しようと思ってたからさ〜」
現物合わせって・・・
施工は全部私がやって、キミは施工管理全くノータッチじゃんよ。
「そうだね、『管理』が出来てなかったね」
・・・だからなんで上から目線なんだっつーの。
(管理されてる覚えはさらさらない)
大体さー、当初から「扉の開け閉めにキャッチが必要」という私の案に対して「いや、キャッチなんかに頼らずに扉自身の重みで閉まるように設計すればいいんだ」なーんて言ったくせにさー、結局扉の重みだけだと閉まるどころか思いっきり全開しちゃってたしさー。(で、結局キャッチをつけた)
一体どーなってんだって話ですよ。
あー、設計士替えてもらえないかなあー。
(設計を丸投げしておいて、文句だけは言いたいだけ言う)
このままだと使い勝手に問題ありなので、考えた結果側板に開けた回転ピン用の穴の位置をずらすことに。
(相方の)無精の結果その3。
一度開けた穴のそばにもう一つ開けるのって難しいんだよ・・・
二段目のこの穴はまだマシで、三段目の穴はもっと長くなってしまった。
組んではバラして穴の位置をずらし開けながら調整すること4回。
(もう飽き飽きで、この頃から作業ペースがグンと落ちた)
よーーーやく完成!
こんなんなりました。
後でバラす可能性を考慮して天板と側板と背板は金具とネジで留めただけ。
本当はボンドで接着したほうがガッチリするんだろうけど・・・その分若干華奢な造りにはなってしまった。
まあそんな重たいもの入れるわけではないし、ということで。
今回は初めてトライしたことが多かったけれど、中でも簡単で結果がハッキリ出て楽しかったのが木口テープ貼りだった。
角の左側が木口テープあり、右側がなし。
見栄えが全然違う。
さて。
いざ出来上がると、この中に直接靴を入れることになんとなくためらいを感じてきた。
ということでインナーケースを作ることに。
別のことに使うつもりで買っておいたプラ製シート。(100均)
カッターで切れ目を入れて折り曲げ、梱包用テープで固定して箱にする。
何箇所か割れたり切れたりしたけれども気にしない。
これに押入れシートを敷きこむ。
プラシートが2枚しかなかったので二つで終わり。(とりあえずは二段分しか靴を入れない予定なので二つでOK)
これなら掃除もかなりラクに出来そう。
靴の収納箇所に押入れシートを使うのは、あんずさんのアイデアを拝借しました〜。(記事は→こちら)
ありがとうございます!
この作業、私にとってはかなり面倒な作業だった・・・
面倒なのでやる気も出なけりゃ集中力も続かない。インナーケース作りだけで3〜4日はかかっていたと思う。
プラシートに押入れシートを貼り付けてから箱にしたほうが簡単だったのかな?
やーーーっと靴を入れられる段階になったよ・・・(作り始めて10日は経過)
これを設置したいがために、玄関掃除が必須になったというのが真相でした。
玄関掃除終了後、置いてみる。


はみ出ているほうき&ちりとりと靴べらが中途半端ぶりを助長しております。
靴を入れるとこんな感じ。
最上段にはスリッパでも入れようかな。
今まで何も置いてなかっただけに、やっぱり多少の圧迫感は出ちゃうなあ・・これでも箱の厚みは15cmに押さえてるんだけど。
でも出しっ放しの靴たちがいなくなったスッキリ感は出たということで良しとしよう。
ほうきの置き場所が要課題だな。
あーしかし回転モノはしんどい。
ちゃんと設計が出来ていないと難しいということがよーーーーーくわかった。
もうしばらく回転モノはいいや・・・
次作は板か箱で。
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- [2007/11/19 16:00]
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