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ダメだった日のその後 

先日のダメ日(記事は→こちら)の翌日。
支払いとクリーニング屋に行くため、夕方6時を回ってようやく準備を始めた。

所持金を確認するとお札が1万7千円。
・・・嫌な予感。支払いのトータル金額(ガス先月と今月分、水道、NHK)を確認すると1万6千円ちょっと。

よかった~ギリギリセーフ。
(ATMの手数料は絶対払いたくない主義)




さあ行こう、と荷物を抱えて気がついた。



・・・クリーニング代が全然足りないじゃないか。



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苦手な場所その2~床 

(注:まだ27日の話をしています)

カーテン洗濯、桟の掃除と大仕事を終え、休憩がてらネットで床の掃除方法を探していると・・・

出会ってしまった。

「これだ!」という方法に。


出会った記事はこちら。
   ↓↓↓
 All About [住まいを考える]
  年間ハウスケアシリーズ【4月】裸足で過ごしたくなる フローリング・ケア・メソッド3


ま、まあ記事は【4月】と銘打ってはいるけれども。
どのへんがピンと来たのかというと、

・要点を押さえた上でのフローリング水拭きを肯定している
・一度拭きで終わる
 (一度で終わるとは書いてないが、私はそう判断)
・水だと物足りない場合はクエン酸&エッセンシャルオイルで

この三点。

フローリングだと本当は水拭きしないほうがいいんだろうけど、掃除機やクイックルワイパーだけだとどうにも物足りない感じが最近の私にはあった。
というのも、この季節は裸足でいることが多いから。
これが秋冬だと常に靴下を履くので気にならなかった。でも裸足の今の時期は、掃除をした直後でもどうも何かが取りきれてないような・・・裸足の気持ちよさが今ひとつというか。
早い話が、誰かに「フローリングでも水拭きしていいですよ」と言ってほしかったのかもしれない。

さらに一度拭きで終わり(ここ重要)、クエン酸とエッセンシャルオイルで簡単に床拭き用のスプレーが作れる。

そして何より、この拭き掃除嫌いの私が床を拭くための方法を探していて、いまここに自分に合ってそうな方法を見つけた。


機はここに熟した。



今がまさに掃除時!!(もう15時回ってるけど)



床に直置きしていた雑誌の山やダンボール、ゴミ箱などを隣室に退避。
午前中に掃除機をかけてはいたが、念のためクイックルワイパーで再度一通り床を拭く。

そしてスプレー作成。

IMG_2359.jpg
以前から準備はしてた。

100均で買ったフローリング用クロス(マイクロファイバーのつもりで買ったが、改めてよく見るとどこにもマイクロファイバーとは書いてなかった)と、エッセンシャルオイル入りクエン酸スプレー。

このフロッシュのスプレーボトル・・・一時ものすごくスプレーボトルを探していた時期があって、やっと気に入ったコレを見つけて買ったものの、今日まで一度も日の目を見なかった・・・
ビジュアルはお気に入りだけど、いざ使うとなるとちょっと容量が小さいかなと思ったもので。(180ml)
出番がきて本当に良かった。

スプレーは水180ml、クエン酸小さじ3/4強、エッセンシャルオイル(ユーカリレモン)5~6滴で作成。
もう少しオイルが入ってもよかったかな?


←実用的にはちょっと小さめ・・・でもビジュアル系だから。



水で濡らしたクロスを固く絞り、スプレーをかけて手早く拭いていく。

IMG_2360.jpg
スプレーの出具合もいい感じ。

掃除機&ワイパー後だからなのか、クロスは思ったより汚れない。掃除機だと入らないような隅や隙間もここぞとばかりに拭く。


IMG_2364.jpg
スチールラックの下。

おお~うっすら積もってる。ここはワイパーをかけ忘れたような・・・

こういう時に動かせるよう、このラックにはキャスターをつけてある。
・・・が、後ろにパソコンの配線をまとめて固定している箇所があるので、それを気遣いながら動かすのは面倒くさい。


IMG_2366.jpg
代替案で。

クロスをワイパーに取り付け、手前とサイドからスプレーしてラック下部分をぐるりと。



リビング(っていうよりDKかな?)と廊下の洗面所の床部分を終え、台所奥のガスレンジ近くの床を。

IMG_2372.jpg
逃れられない油攻撃。左奥の物体はアイツ対策。

ここはセスキスプレーで。

IMG_2373.jpg
スプレー後くウェスでくるくると・・・


IMG_2374.jpg
おしまい。



リビング(っていうよりやっぱりDK)と・廊下間の引き戸のレール部分。

IMG_2369.jpg
埃とレールを通るゴムの台車?か何かがどうにかなって(適当過ぎる説明)、画面上では白っぽいけど実際は黒っぽい汚れ。

以前(何ヶ月前か忘れたくらい前)にここを掃除した時は、箸でこそげ落とすようにしながらやったっけ。


IMG_2370.jpg
ウェスにセスキスプレーをシュッとした後、左右にちょいちょいと。


IMG_2371.jpg
終わり。
前回よりも楽にすぐ終わった。


まだウェスに汚れていない部分が残っていたので、近くにあったゴミ箱をセスキスプレーで拭いてみる。

IMG_2379.jpg
は、はたきは毎回かけてたんですけどー・・・
やっぱり汚れてたんだな・・・

ちなみに今回使ったこのウェス、古い便座カバーを切ったもの。端から糸くずが出まくるタオルのウェスより全然使いやすかった。



思ったよりもあっさりと終了。

台所の床。

IMG_2361.jpg IMG_2375.jpg
・・・。


スチールラックの下。

IMG_2364.jpg IMG_2376.jpg
・・・。


・・・言いたいことはわかってます。



「全然違いがわからない」

でもそんなの関係ねえ!!そんなの関係ねえ!!


「写真が下手で意味がない」

でもそんなの関係ねえ!!そんなの関係・・・



さて今回の床掃除ですが。

あの~、一言で言うと・・・




超気持ちいい!!

(今この言葉を使う勇気を評価していただきたい)


冒頭のAll Aboutの記事の中に、「水拭きだけでもびっくりするくらいのすっきり感が得られる」とあったが、これは本当だった。

やってみると意外と時間もかからない。実際床を這って拭いていたのは20~30分程度だったのではなかろうか。
見た目が見違えるほど変わったわけではないけれど、足の裏に触れる感覚は全然違う。
今回、実は納戸状態の洋室だけは床拭きをしなかったのだが(拭くほど床が見えてないので)、拭いたところとこの洋室を歩き比べるとその違いは歴然としている。


ああなんという爽快感。

床を拭くことがこんなに気持ちいいなんて今まで知らなかった。



感動した!!

(だから今この言葉を使う勇気を・・・)



よしよし、床拭きはこれでパターンになりそう。




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自分に喝 

たとえ事実であっても、声高に自分のことを「私って本当にダメな人間で・・・」と言うのは好きじゃない(ええ、それがまぎれもない事実であっても)。
自分はもちろん、聞かされる人もいい気はしないだろうから。


でも。


あえて言おう。


今日の私(というかここ最近の私)は、





ダメ人間!!


・・・ぜひ洋さんにビシーッと言ってもらいたい。(←スルーでOK)



何がって掃除云々以前に生活サイクルが。


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洗面台の小物と鏡 

気がつかないうちにこんなに汚れていたブラシ。

IMG_2356.jpg
(ホントは気づいてた)

気づいていたのに放置していたのは、これは相方使用のもので私は使ってないから(←ひどい)。
どこかのホテルのアメニティだった白いブラシは私が使っているものだけれど、最近使い始めたばかりなのでそんなには汚れていない。


洗面器に水を張って重曹を溶かし(量は適当)、ブラシを浸けおく。
ついでなので洗面台回りの小物たちを一緒に。

IMG_2358.jpg
やけに色とりどりな彼らは歯ブラシホルダー


浸けおいている間、これまたしばらく放置状態だった洗面台の鏡を。

IMG_2380.jpg
曇りまくり。

何で拭こうか迷ったが、クエン酸でいってみる。

IMG_2381.jpg
まあそれなりに。

2~3度乾拭きしたが、うっすらとくもった感じがどうしても残るような・・・
鏡を拭く場合、これまで使った中では家庭そうじ用洗剤(マイペットとか)が一番楽にきれいになったような気がする。
うーん。

最近、洗面ボウルはまめにメラミンスポンジでさっと掃除するようになったが、鏡の掃除はなかなか定着しない。
上記のとおり何をつけて拭くのかまだ迷っているのも理由の一つだが、一番の理由は・・・

歯ブラシホルダーが邪魔だから。

いつのまにか中が汚れてしまう歯ブラシスタンドに抵抗があってホルダーを使っているが、適当な場所がなくて今は鏡につけている。当然普段このホルダーに歯ブラシがくっついているわけで、そうなると歯ブラシが邪魔で鏡の掃除が億劫になる。
それぐらいパッと外して拭けばいいじゃないか、と言われたらぐうの音も出ないが、こういう些細なことが掃除から一歩二歩と遠ざかってしまう原因に十分なり得ることを、ここ二年くらいでようやく身をもって知った。

ということで、本当は鏡からホルダーを外したい。
でも歯ブラシスタンドは使いたくないし、このホルダーは気に入っているし(もう6~7年はご愛用)・・・どうしようかなあ・・・



・・・先の小物たち。
一時間後くらいに洗うつもりが浸けおいている間に私の電池が切れ、結局風呂に入ったときに一緒に洗った。
メラミンスポンジで軽くこすりつつ水で流して終了。

IMG_2383.jpg
翌朝撮影。

本当はブラシの間を何かでこすったほうがよかったんだろうけど、あいにく適当なものがない。お湯やら水やらでかなりバシャバシャと流したし、重曹が白く残っているようにも見えないし、見た目十分きれいになったし、まあ私は使わないし(コラ)、これでOK。


洗面台の鏡は毎日見るところなだけに、早くどうにかしたいなあ。




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苦手な場所その1~桟 

先日の日曜日。
中途半端に寝室しか掃除機をかけていなかったので、翌日すべての部屋にはたき&掃除機をかけた。

珍しく早い時間・・・つっても10時くらいだけど(遅)に掃除機が終わったせいか、この暑苦しい日差しを見て思いついた。


「そうだ、カーテン洗おう」


一日で乾くような晴れの日しか大物を洗わない主義の私。
(理由:大物を部屋干しするのが嫌だから)
ということは前回洗ったのは・・・おそらく去年の夏だか初秋ではないかと。

晴れてさえいればカーテンの洗濯自体は苦じゃない。
ただ、カーテンを洗うとなると・・・
桟&窓の掃除をしなくてはならない。

ええ、もちろん普段からやってなんかないですよ~。
だって桟の掃除、大嫌いなんです~。

でも洗濯してきれいになったカーテンが、汚れた窓や桟で一日で汚れるのはあまりにしのびない。
というより、カーテン洗濯というきっかけがないといつまでたっても掃除しな・・・


覚悟を決めてカーテンを洗濯機に放り込み、作業開始。

IMG_2343.jpg IMG_2344.jpg
ざっと9ヶ月分。

前の住まいの時はもっと汚れるまで放置していたので、まだかわいいもの・・・だと思う。


私は基本的に拭き掃除が苦手だけれど、その中でも桟の掃除はトップスリーに入るくらい嫌いな箇所だ。
理由は簡単、掃除しにくいから。

手が入らない所が多く、何かしらの道具(箸とか楊枝とか)を使わないと拭けないというだけでも気が重いのに、その道具を使ってもきれいになりきらないというのがかなりのストレス。
桟の隅はもちろん、サッシ側面の隙間とか満足いくような掃除が出来たことがない。

IMG_2345.jpg
こういうところ。

皆さんどうやってお掃除してるんでしょーか。

(ちなみにこの箇所、ちょっとトライしてみたけれど今回もすぐ断念)



IMG_2347.jpg
昔買った100均のサッシ用ブラシ。ちょっと腰が柔らかいのが難。

掃除機で吸うための前準備、ブラシでこすって汚れを浮かせる。



過去何度か桟を掃除するうち、嫌いながらも発見したのは
「埃や汚れを乾いた状態のうちにどれだけ取っておけるか」
がキモということ。

掃除について何も考えてなかった頃は、拭けば一拭きで終わるだろうと雑巾でいきなり水拭きし、汚れが水を含んで黒い筋になり、拭いても拭いても黒い拭き筋が消えないというループにはまっていた。

当時ネットやお掃除本などから「桟の隅の汚れを古歯ブラシなどでかき出してから掃除機で汚れを取る」という知識は得ていたが、それは隅の汚れの話であって桟全体もとは思いもしていなかった。
ところが、隅は古歯ブラシではプラスチックのヘッドが邪魔で思うように隅の角には届かない。イライラして隅以外のところをこすったらこびりついていた汚れが意外と粉になり、ここでようやく気がついた。

で、隅や細いところに対応出来るようサッシ用ブラシを購入。
腰が弱いので隅にはあまり使えないけれど、あるとないでは全然違う。



・・・先日の玄関掃除でも同じこと言ってたような・・・
応用利かないなぁ・・・。



あらかた汚れをこすり浮かせたところで掃除機をかける。

IMG_2349.jpg
掃除機後。



さーて、いよいよ嫌いな拭き掃除。

古箸とウェスとセスキスプレーで。

IMG_2351.jpg
・・・。

拭き始めてすぐに思った。



ああ、もうやめたい・・・



これからこの窓の反対側と、もう一つの窓(寝室には窓が二箇所)もやらなきゃいけないなんて・・・
さらに窓も拭かないといけないなんて・・・

とつぶやいたところで誰かが助けてくれるわけでもなく、カーテンはもう洗ってしまったのでやるしかない。

やりはじめた時はリビングのカーテン二組と台所のカーテン一組にも手をつけようと思っていたが、この時点で自身の計画の無謀さを悟る。
急遽計画変更。「今日のカーテン&窓・桟掃除は寝室のみ」。

二つやればいいんだから!
二つで終わりなんだから!
と無理矢理自分を鼓舞して桟と窓拭き終了。


IMG_2343.jpg IMG_2353.jpg
全体。

IMG_2344.jpg IMG_2354.jpg
隅。

この隅、毎回中途半端で終わってしまう。
黒いのは汚れかと思いきやゴム状のシールだったりするので、どうにも加減がわからない。


もちろんやったらやったなりにきれいにはなったけど・・・
取れない汚れも多くて達成感も今ひとつ。
あ~やっぱり楽しくはなかったなぁ~。

カーテンを洗濯してなければ一つ目の窓で本当にやめていたかもしれないくらい楽しくなかった。


納戸部屋の窓(二箇所)は部屋が片付かないと窓にたどり着けないので置いとくとして(←置いとくな)。
なんとかカーテンが一日で乾くくらいの天気のうちにリビングと台所の窓もやらないと・・・。


き、気が重い・・・。




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備忘録2007/8/27(月) 

■はたきかけて掃除機

■カーテン洗濯(寝室分2組)

■窓拭き(寝室)

■桟掃除(寝室) (詳しくは→こちら

■トイレ掃除、トイレマット・カバー洗濯

■床拭き(リビング・台所・廊下・洗面所) (詳しくは→こちら

■洗面台の排水口洗浄(錠剤で)

■洗面台鏡・小物の掃除 (詳しくは→こちら


私としてはかなり頑張った!(これでも)
嫌いな桟の掃除や方法を迷っていた床拭きを実行できたことに、かなりやり遂げた感あり。

これぐらいの仕事量、慣れている人ならパパッと短時間で終わるんだろうけど・・・

私は、

これだけの仕事に、


丸一日かかりました。


要領が悪いのは百も承知。
思いつくままにだらだらやってるのでしょうがない。
でも今の私のレベルでは、たとえ気の向くままでも次々とやるだけ以前に比べたらまだマシ。ええ成長してますとも。(ちょっとでも自己肯定していかないとぉー)

ちなみになぜ時間がかかるのかというと、合間合間に休憩がてらネットしたりビデオ見たりアイス食べたりコーヒー飲んだりしてるから。(休憩多い)


窓拭き、いつもは水&スクイージーでやっていたが、今回セスキスプレーを使ってみた。
が、若干白く残るような・・・これは従来どおり水で十分みたい。




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備忘録2007/8/26(日) 

■布団を干す

■はたきかけて掃除機(寝室のみ)

■風呂掃除(壁・床・浴槽・小物)

■台所排水口掃除

◇前職場の資料や単身時代の住居書類を整理・処分
 段ボール箱一箱減



久々にちょっと片付けが登場。


布団を干す&シーツ洗濯は毎回セットだったのに、今回は洗えなかった。(昼起きじゃあ無理)

台所排水口、急にスイッチが入って夜の11時から開始。
ゴムのカバーやバスケットはゴミ受けのネットを取り替える度にささっと洗っていたが、トラップ部分はたまに上から塩素系洗剤をスプレーしていた程度。
トラップのわんを外したのは引っ越してきてから初めてのはず。覚悟して外すと・・・わん内側は黒くなる前の茶色いヌメリがびっしり。
「なんだ、こんなものか」(←もっとひどいのを想像してた)

塩素系洗剤をスプレーした後古歯ブラシでこする。
わんは簡単にきれいになったが、排水口側は水が濁って汚れ具合が全く見えない。とりあえず闇雲に古歯ブラシでトラップ部分や排水口部分をこすってみる。

おお~なんだ、この歯ブラシにまとわりつくピンクと茶色の中間色の半固形の物体は??さすがにちょっと引くなあ~(遅そして鈍)

とりあえず届くところまでこすって水で流す。
ようやくトラップ部分の水が澄み、汚れがよく見えた。歯ブラシが届いた側面はきれいになっているが、トラップ底部分は歯ブラシではブラシが当たらず汚れが取れていない。
ここは歯ブラシでは無理。後日別のお掃除グッズを仕入れよう。
ということで今回はスルー。

排水管に錠剤の洗剤を落とし、ゴムのカバー・バスケット・トラップのわんを塩素系漂白剤に浸けこみ、風呂から上がって(ここで風呂掃除)から漂白剤を流して終了。

いつもは最後にシンク回りを重曹スプレー&クエン酸スプレーで拭いて締めるが、塩素系をさんざん使っているので今回はクエン酸は割愛。



エコ掃除ってまだまだ遠い道のりだなあ・・・


いきなりスイッチが入って始めてしまったので写真はなし。
今回以上の状態にすることは今後ない・・・はずなので、撮っておけばよかった。
(予定は未定)




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玄関掃除 

(注)内容を独立させるべく記事分けしたものの、別に引っ張るほどの話では全然ありません。


モンステラ剪定後、玄関掃除を開始。
前回玄関回りを掃除したのはブログを始める少し前だったはずなので、えーと約二ヵ月・・・


さあさあ参りましょう。

始める前に少し考察。
前回は玄関の内側より外側(通路と階段)のホコリがかなり気になって掃除したので、内側や扉にはあまりかまってなかった。つまりきちんとやってなかった。

扉については先日の新聞記事にあった近藤典子先生の方法を試してみると決めていた。要約すると

  1. まず扉についているホコリを取ってから
  2. 湿らせたボロ布で拭く

・・・要約し過ぎ?
まあいい、とりあえずやることが大事。


玄関のたたき。さてここをどうしよう。
軽く掃いてみたが、ホコリを集めきれている感じはしない。

前の住まいでは重曹のお掃除本にならって
  1. 重曹を振り撒く
  2. 水で濡らしたブラシでみがく
  3. ほうきで掃いてちりとりで重曹とホコリを取る
という方法でやっていたが、多少のストレスがあった。
前の住まいのたたきはタイル張りで、最後のほうきで掃くところでタイル目地に入った重曹やホコリが掃き取れなかったためだ。掃除機を持ち出したこともあったが、そのためだけに掃除機を引っ張り出すのが面倒で、掃き取れないまま終わりにすることのほうが多かった。

今の住まいのたたきは滑り止めの凸凹模様がついた床材が使われている。ここで同じ方法でやっても掃き取れない可能性が高い。


少し考えた結果、ベーシックな方法でやることに。

IMG_2334.jpg
撒いて撒いて~

畳部屋なんかでのお掃除方法によく取り上げられる、濡らした新聞を撒く方法。
オレンジペコさんが以前この方法で玄関のお掃除をされていた(→こちら)のを思い出し、真似してみることに。


たたきはこのまま放置しておいて、玄関扉外側から。
新聞記事には「ストッキングタワシ(古ストッキングを丸めたもの)でサッと拭いてホコリを取る」とあったが、最近世代交代したばかりの古キッチンスポンジで代用。勘違いしてスポンジを濡らしてしまったが、絞ってから表札、インターホン、扉をサッサとなでていく。
その後水気を絞ったウェスで一通り拭く。

表札やインターホンは歯ブラシで汚れを掻き出して、汚れがひどい時はクレンザーをつけて・・・という手順もあったが、インターホンは最近取り替えられたものらしくまだまだきれい。築年数が相当なだけに表札部分はかなりの年季の入りよう・・・扉も塗装はし直されているものの、剥げかけた後だの下地の色が見えているところだの・・・で、あまり気にしすぎてもキリがないのですべてスポンジとウェスのみで。
ついでに玄関外側の床もこのウェスで拭いた。

扉内側も同様の手順で。

その後たたきに撒いた新聞をたたき隅々に行き渡るよう回しながら掃き取る。ものが大きいだけにもちろん新聞は掃き取れるし、ホコリも取れた・・・ような気がする。少なくとも重曹を掃き取るよりはずっと楽。

IMG_2335.jpg
なんかまだ薄汚れてるなあ・・・

以前のタイル張りの時は拭くのがものすごく億劫だったが、今の玄関はかなり狭いので珍しく拭く気になった。
重曹水をスプレーして一拭き。

IMG_2336.jpg
そりゃ薄汚れているワケだよ。


一通り重曹水で拭き、取っ手回りをセスキで拭いて終了。

IMG_2339.jpg
あのテンションの上がらないほうきとちりとり、買い換えたいなあ・・・

上の写真とあまり変わらないように見えるけれど、掃除をした本人にはわかるさっぱり感。(本人しかわからないんじゃ意味なくない?)



あまり玄関扉を気にかけたことはなかったが、水だけで十分にきれいになった(・・・つもり)。さっぱり感は満足に味わえる。

水拭きする前に「ホコリを取る」という一手間にかなり意味があると思った。
以前の私だったらいきなり水拭きしていたはず。当然すぐ雑巾が真っ黒になり、何度も雑巾を洗いなおさないといけないのが本当にイヤだった。私の拭き掃除嫌い・雑巾嫌いはこういうところに理由があるのかもしれない。
今回の方法だと、スポンジと絞ったウェスを持って外に出てから一度で玄関外側の掃除が終わった。ホコリを取るという一手間をかけたおかげで、ウェスが真っ黒になる前にすべてを拭けて、洗いなおしたりウェスを取り替える必要がなかったから。


うーむ素晴らしい。この方法は私に合ってる。
さすが近藤先生。
そのうち本・・・か、買おうかな・・・?




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モンステラ剪定 

やらなきゃやらなきゃと思っていた二件をようやく実行。

■グリーン(モンステラ)剪定

■玄関掃除(記事を分けました→こちら



ウチの唯一のグリーン、モンステラ。
一年以上前に購入して何枚か新葉も出たので、植え替えるか剪定するかしないとなー・・・と思いつつはや三ヵ月(長)。これだけ日が経過してしまったのは剪定バサミをどこに押し込んでしまったのか思い出せなかったから。あの納戸から探し出すのが面倒で「どうせ100均のハサミなんだし、また100均で買ってこようか」と一瞬は思ったが、剪定バサミなんて我が家には絶対2本も必要ない、と当然のことにすぐ気づき、断固買わなかった。
結局別件を捜索中に台所で発見したが、見つかってからも二週間は放置していた。

今年のこの暑さのせいかどうなのか、枯れたように数枚の葉が変色してきていたので、古い葉を5~6枚カット。

IMG_2330.jpg IMG_2331.jpg
実際はだいぶスッキリ。

剪定後、葉をすべて拭いて霧吹きで葉水を与えて終了。
(土は乾いてなかったので今回水遣りはなし)


私は植物を育てる才能がないようで、過去いくつも買っては枯らしている。なのでこういう剪定作業もほとんど経験がない。すると、どれをどれくらい切ればいいのかわからない・・・と、なかなか腰が上がらない。

やれば数分で終わるとわかっていても、知らないことや慣れないことにはなかなか手をつけない傾向が私にはある。
ところが自分に合う方法を知ってそれに慣れさえすれば、他人から見ると面倒なことでも継続して出来る部分もある、ということにここ二年で気がついた。(遅)
掃除もきっとそうに違いない。


でもグリーンは・・・なかなか慣れそうにないなあ・・・

なので数を増やさず、このモンステラ一人っ子政策で頑張ろうっと。




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備忘録2007/8/19(日) 

■布団を干す

■シーツ洗濯

■トイレ掃除、トイレマット・カバー洗濯

■スリッパ洗濯

■はたきかけて掃除機

■掃除機かけた後ラグを干す



前回の「どうしても気が乗らない」状態を引きずったままの週末。
でも週明けは雨が降るという予報を見て、やっぱり晴れてるうちにやっつけておきたいと布団を干したのをきっかけに、後は芋づる式にやってしまった。


・・・というと聞こえはいいが、実際のところ今回は

「昼間のこの暑い中、エアコンもかけず、汗だくになりながら私は日々家事をしてるんだぞ!」

という相方への無言の主張でしたが。


・・・あ、ハイ、もちろん毎日ではないですよ。ええすみません。
(昼間エアコンをつけないのは本当)



結局相方に物申したのは日曜の夜になってしまったが、とりあえず向こうが非を認めて謝罪したのでようやくここに解決。
言いたいことを整理するのに時間がかかるのはもうしょうがないか・・・つくづくディベートには向かないなあ。




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どうしても乗らない時 

決して外には出たくないくらいのお天気。私にとって本来ならお掃除日和のはずが・・・やる気出ない。
トイレもそろそろ掃除しなきゃな、と目で見て既に自覚があるのにその気になれない。

帰省から戻ってきて三日、やったことといえば洗濯と風呂ふたを掃除したくらいか。


元来気分屋なのでこれぐらいの波は全くの日常なのだが、やる気がどうこうという以前に、気分屋であるがゆえにその感情にしばられて動けなくなることがある。
受け流せないほど気になることがあると、9割はそちらに気持ちがいってしまうのだ。
ましてや、その気になることが相方との間のことだとなおさら。それで家事にやる気が出ないというのは、相方に対する一種の抵抗なのかもしれない。

相方の言い分にどうしても納得できない部分がありましてー。話をしてる時にパッと言い返せればその場で終わるんだろうけど、その時はなんかおかしいと思いつつ言葉が出ないんですなー。


だからといって飲み込むことも出来ないので、また話するしかないか・・・あーめんどうくさい。でもほっとけない。


解決しないと片付けや掃除に取り組めそうにないし、絶対今日話をつけるぞ!




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備忘録2007/8/10(金) 

■トイレ掃除
 ・マット・カバー洗濯

■スリッパ洗濯


トイレ掃除、現在は買い置きしていたトイレ用洗剤やお掃除シートを使用している。が、ゆくゆくはエコ系に変えるべく自分に合う方法を探っている最中。

トイレの床、クエン酸で拭くだけだとなんとなくベタベタ感・・・再度水拭きしたが、やっぱり二度拭きは基本なのか?なんとか一度拭きで終わらせる方法はないものか。


ハンガーをリメイク 

前回のアイツ事件(くどい)の時に、冷蔵庫下の埃に初めて気がついた。それからずっと気になっていたのをようやく着手。


IMG_2311.jpg
たくさん収穫できそう~。

前のカバーを外すと

IMG_2312.jpg
やっぱり。

カバーの内部にも埃。カバー上部は埃プラス油分。
これには重曹水をスプレーしてしばらく放置。


冷蔵庫を動かそうと試みる。・・・断念。
となると下から何かを滑り込ませて埃を取るしかないが、ワイパーでは厚過ぎて冷蔵庫下には入らない。

ということで、昔何かで読んだ記憶を頼りに道具を自作してみた。(こんなこと初めてかも)

IMG_2316.jpg
記憶を頼りにっていうレベルでもないな・・・

針金ハンガーを変形させて、古ストッキングをかぶせただけ。


IMG_2317.jpg
いざ参る!
取れるかな~??(ちょっとワクワク)


IMG_2318.jpg
おおっ!いい感じだぞ!


IMG_2319.jpg
これで全部。


・・・。


なんか・・・物足りねーなあ・・・(もっと取れると思った)

そして、このハンガーでは一番奥まで全然届かないこともわかった。
ちゃんとやるにはやっぱり冷蔵庫を動かすのが一番なのかな。ま、それは一人じゃ出来ないし、今回はこれでOKOK!
(道具まで作ったのに、良しとしないとやってられない)


重曹水が効いて、カバーの油分や埃汚れはスポンジでくるくると軽くこするだけで簡単にキレイになった。
水ですすいでベランダに干す。
・・・水回りの作業って写真撮るの忘れがち・・・。


乾いたカバーをはめようと体勢を下げてぎょっとする。


IMG_2320.jpg
あいたた・・・

まったくノーマークでした。


IMG_2321.jpg
掃除機でちょいちょいと。

画像じゃわかりづらいものの、実は掃除機だけでは全然きれいになってない。でも、気分は既にここの掃除は終わりモードになっていた。

次回次回!(次回もやらなさそ~)



IMG_2327.jpg
終了。いや~まぶしい。


自作した埃取りハンガー。
使えなければ処分するつもりだったが、まあとりあえずは手が入らないところの埃が取れた。そんなにスペースを取るわけでもないしストッキングも外して水で洗うだけだし、今はこれ以外の方法が思いつかない。他にいい方法を思いつくまでキープ決定。

こういう作業って、いざやり始めると意外なほどすぐ終わるんだよな~。
この数十分を終わらせるために何日かかったことか。



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備忘録2007/8/9(木) 

■登山靴をようやく片付け

■室内で自然乾燥させたザックをようやくベランダで陰干し
 (既に乾いてるのなら意味ないかも・・・まあ気持ちで)

■布団を干す

■シーツ洗濯

■はたきかけて掃除機

■冷蔵庫下の埃を取り、前カバーを洗う(詳しくは→こちら



今日こそは床拭きにトライ!と思い、よりよさそうな方法をネットで探すものの・・・どうやらフローリングにクエン酸ってNGだったみたい。今の時期裸足で歩くことも多いので、皮脂汚れにアルカリウォッシュはどうかなと思いきや、これも決め手にならず。

どうしようかなあ~。(←結局やらずじまい)


気になるアイツの侵入路 

昨晩、相方帰宅の折。
声を掛けようと玄関に出たと同時に相方が叫んだ。

「ど、どうした!?」


「アイツだ!!!」


足元を見ると玄関から洗面所へ走り去ろうとするヤツが。

相方は手に持っていた夕刊、私は手に持っていたDMの束で洗面台裏隙間への侵入を阻止すべく払いにかかるが一歩及ばず。

「玄関から入ってきたの?」
「いや、新聞についてたんだよ・・・!」

し、新聞にですか・・・

隙間から追い出すためにキン○ョールで攻撃。
すぐに出てこないので、相方が着替える間見張り役を仰せつかる。
他の部屋に入らせないためにリビングや洗面所隣の洋室の扉を閉め、見守る。・・・が、よく見ると洋室扉の下ってこれ隙間が開いてるんじゃないかな・・・と気づいたと同時に、洗面台裏から這い出たヤツがその隙間から洋室に滑り込んだ。


しまった!!


この洋室は今我が家で一番片付いてない納戸部屋。ここに隠れられたら部屋が片付くその日まで発見できることはないだろう。
ふ、不覚・・・なんで、なんでもっと早く片付けておかなかった!?(←何かにつけて毎度悔いる事)と洋室の扉を勢いよく開けると、ヤツが部屋の奥ではなく扉の裏側方向に去っていくのが見えた。

着替えた相方、クイッ○ルワイパー片手に登場。ヤツが向かった方向に置いていたゴルフバッグなどをよけると、ヤツはそこにいた。
クイッ○ルワイパーを中段に構え・・・


一撃必殺!(気分は必殺仕事人)


・・・今回は無事仕留めました。



集合住宅住まいの我が家では、朝刊は玄関ポストに届くが夕刊は1階ポストに入ることになっている。つまり相方が帰宅時に持っていたのは夕刊で、この夕刊にヤツが潜んでいたということになる。相方は夕刊と一緒にヤツを上階まで連れてきてしまったのだ。

そんな侵入路があったとは・・・想像すらしなかった。
まさにトロイの木馬。


発見した時、ヤツは玄関で新聞から落ちたのかと聞くと、

「いやいや、新聞から出てきて俺の腕を這い上がってきたんだよー」


・・・(絶句)

お、恐ろしい・・・真夏の怪談より恐ろしいぞ・・・
その時の相方の恐怖たるや想像するに余りある・・・


ヤツが歩いたところ、絶命したところをそのまま放置はさすがに出来ず、期せずして嫌いな拭き掃除を即実行。といってもクエン酸をスプレーして取り替えたクイッ○ルワイパーで拭いただけだけど。(フローリングにクエン酸ってOKなのか??)


とにかくハッキリしたことは
・ヤツはやっぱり外から侵入してきている
・1階ポストにも何らかの対策が必要
ということだ。


ああ、一気に疲労感・・・
今後1階ポストを開けられるかな、私・・・(自信なし)



そういや前回のアイツ、その後とんとご無沙汰だけどどうなったんだろう・・・



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片付け始める法則性 

今日は朝から快晴。掃除スイッチON日和。


・・・なのにスイッチ入らず。

先週末久々に山登りなんぞしまして、下半身はもちろん筋肉痛。その余波なのか体の芯がずっと熱を持ってる感じで、非常にだるい。

午前中は二度寝(いや三度寝)であっという間に終わり、なんとか洗濯だけやっつけた後、自らに「今日は掃除しません」宣言。



と、ひとしきり言い訳したところで、今日は自分の考察を。

ここ何年もの間、私は「私は昔から掃除も片付けも苦手」だと思っていた。実際掃除も片付けも満足に出来ていないし、とてもじゃないが突然の客をお招きできるような状態ではない。
しかしモノを見直して処分し始めた二年前から、そんな自己分析に少し違和感を感じるようになってきた。そして先日の過去の日記実家の自分の物の保管ぶりを見て、その違和感は確信に変わった。
それは、どうやら私は


片付けそのものは嫌いではないらしい。


ということだ。
もちろんそれが要領のいい片付け方かどうかとか、使いやすい片付け方かどうかは論外。でもちょこちょことよく片付けをしていたという日記の記述や、実家押入れのモノの納め具合(Before)は、わりと頑張って整理していた感がある。今回ほとんど処分したが、実家勉強机の引き出しの中も小物をキレイに並べていた。

そして、このように片付けようという気になるのに、私には条件があることに気づいた。


時間的余裕が十分にあること。


思い返すとちょこちょこ片付けしてたのは学生時分だったし、実家押入れの整理をしたのは転職の合間のプータロー期間。そしてモノの処分を始めた二年前というのは、仕事を辞めてしばらくしてからだった。
そういえば仕事をしていた間は片付けようなんて気さらさら起こらなかったなぁ。それに輪をかけて掃除する気にもならなかったような。
今思うとひどい暮らしぶりだったなぁ・・・(いや今もですけど)

なので、仕事しながらとか子育てしながら片付けや掃除が出来る人、もしくはやろうとチャレンジ出来る人って本当にすごいと思う。

いつ環境が変わってもいいように、今のうちに「自分のやりやすい掃除」「自分の使いやすい片付け方」を早くパターン化したいなあ・・・と、気ばかり焦りますが。


とりあえず、



今日は体調不良ですから。
(最後まで言い訳)




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備忘録2007/8/4(土) 

■フリーメールを整理

もう読まなくなったのに受信し続けていたメルマガを配信停止、全く活用していない会員登録などを全て解約。
不要なメールを削除して残りをフォルダに整理。

あースッキリした!
普通のメールの方もやらなきゃなぁ。



あと、

■カイロで体のゆがみリセット

痛かった・・・
これからは足組み禁止!・・・出来るように努力。


 

給与明細の保管方法 

先月の所用&実家片づけから帰ってくると、相方が得意そうに私に見せたものがあった。

パソコン内で開いて見せたファイルは、過去の給与明細。
私がいなかった休日、数束あった自分の過去の給与明細たちを順番にスキャナーしたそうだ。

「キミ(私)がいない間さー、俺もこうやって片づけしてたわけ」

・・・っていうか。
買ってまだ二ヶ月の新しいプリンターのスキャナー機能を試してみたかっただけなんじゃないの・・・
と思ったりもしたが、素直に褒めといた。

いや~だいぶ意識が変わったなあ相方。言われる前に考えて行動に移せるなんてすごいぞ。よしよし。(←犬か)


でもこれはいい方法。私の昔の給与明細もそうしようかな。
多分もう必要ないんだろうけど、今のご時世こういう証拠は残しておいたほうがよさそうだし、何束にもなる紙がCD1枚に収まるならこれまたスペース減じゃないか。



・・・スキャナーで電子化したものでも証拠になる・・・んだよね??


実はあまり片づけモードではなかったけれど、とりあえずスタートしてみる。

IMG_2174.jpg
全部取り出して・・・
と思ったら、転職前の会社の給与明細は三枚しかなかった。
おかしいなあ・・・処分しちゃったのかな?
だからってなんで中途半端に三枚だけあるんだ?

ちょっとやる気削がれた・・・まあいいか、全部揃っていた直近の会社の明細から。

IMG_2175.jpg
スキャナーするのに邪魔なので、一枚一枚表紙を切り取る。

表紙を切って、賞与と源泉と税金通知書を分けて、シュレッダーにかけるものをより分けて・・・あれれ?

最新の源泉がない。


・・・。(やる気さらにダウン)



ま、まあいいや、じゃ給与明細からスキャナーしよう。
A4に縦置きに3枚か横置きに2枚ぐらいかな?給与明細をプリンタにセット。あっ・・・

縦だとはみ出て全面とれない。横でも1枚しか置けない。(ものすごい無駄感)




・・・・・・。(もちろんやる気さらにダウン)








IMG_2176.jpg
逃避。ボンバーマンにご執心。


しばらく逃避した後、効率良いスキャナーの取り方は相方に相談することにして、シュレッダーをぼちぼちかける。
この時点で既にかなりやる気がない。
なのにふと思い出してしまった。

「(最新の)源泉、領収書関係のところに混じってなかったっけ?」



IMG_2179.jpg
どツボ。

ピークには奥の箱のものもすべてとっ散らかってました。

アイロンは朝から出しっぱなしなだけです。


もうこうなってしまうとこのまま放置は出来ないのでやるしかない。
領収書や明細もここ数ヶ月箱に放り込んでいるだけだったので、クレジットカードやら携帯やら新聞やら光熱費関係やら仕分けしていく。
この「とりあえず箱に入れる」方法、箱に入れるだけの段階はとても楽なんだけど溜まってからやる仕分けがかなり面倒くさい。やっぱりこの作業は気分が乗らない時にやるもんじゃない。
っていうより、もっといい方法を考えないと。


どうにか片づけて、スキャナー以外の作業は終了。
一番やりたかったことが全く進捗しなかった。消化不良。




あっ・・・


源泉も出てこなかったし!




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うれしはずかし日記帳 

いつかやらなきゃなーと思いつつ、長くほったらかしのものが多すぎる我が家。
実家の片づけをした勢いがあるうちに、帰宅後早々「いつかやらなきゃ」の一つに手をつけた。


それは・・・日記帳の処分。


今でこそ書こうとも思わなくなったけど、思春期の頃は書いてました。とはいえ気分屋なのは昔からなので、数日、数ヶ月はもちろんひどい時には数年飛ぶこともありましたがー。

存在しているものはすべて身近においてあると思っていたら、実家でさらに2冊発見した。

IMG_2161.jpg
上の五冊が日記。
下は手帳とサイン帳。

ゆるーい生活☆の、りこさんのサイン帳についての記述(→こちら)に「あった!こんなのあったよ!」と大きく頷く。うちにも一冊ありました。

当初は「とっておくもの」として身近においておいたはずの日記帳&サイン帳。
いつからだろう、「処分するまで人目につかないように身近においておこう」という意識に変わったのは・・・


さあさあ順次処分。

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【番外編】旧マイルーム不要品大処分 

まだいうほどの記事もネタもないのに「番外編」。

先々週の週末、所用(法事)で遠出。
その帰りに実家を経由することになっていたので、ついでに実家に置きっぱなしの自分のいらないモノを一掃することに。
いつかはやらなきゃと思っていたものの実家は近くないのでなかなか・・・しかし今回動くのは私一人で相方は留守番なので、この機に決行することにした。

所用と実家滞在で約一週間家を空けることになるけれど、「遊びに行くんじゃないんだから」半ば強引に相方にOKを取る。
実家に引き取ってもらう予定の陶器やシュレッダーを運びたかったので車で帰省したかったのだけれど、ささやかな抵抗なのか車は貸してもらえなかった(どうせ使わないくせに)。


片づけにかけられる時間は実質二日間。
私と母親で朝10時スタート。(遅)

IMG_2137.jpg
旧私の部屋(現物置部屋)の南東部分。
前回帰省した際、私のお古のパソコン&購入したプリンタを設置したので机の上だけはきれい。
南側の壁には姪の滑り台、衣装ケース、扇風機、母のキャリーケース、一度も使ったことのない折りたたみベッド(何かの景品)、父のゴルフバッグ(先代)などなど。

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部屋の西側。
スチールラックには私のモノがたくさん。壊れたテレビ(映らない)、レコードプレーヤー、レコードたくさん、通販で買った「世界の車窓から」のビデオセット(鉄道旅行好きだったので)、スーファミ・・・くらいか?
あとは両親のバッグ、姪のチャイルドシート、かなりでかい和紙のお人形(右端)など。

IMG_2140.jpg
押入れ天袋。
お約束、贈答モノが満載。(それも無駄な入れ方)

IMG_2138.jpg
押入れ下右側。主に両親のモノ。
片付け始めてから撮影したのでだいぶモノが減っている・・・
一番上の衣装ケースにはまたまた贈答モノ。
真ん中はレコード。シングルレコードの中にはソノシートもあり。
一番下は横置きで文学全集がぎっしりでした。

IMG_2141.jpg
押入れ下左側。
ここはすべて私のモノ。今回のメイン。

エレクトーンの上などに散らばっている不用な小物をゴミ袋に入れて、
自分のメインエリアに手をつける。
ちなみに青い蓋のケースには雑誌、文庫本、写真、小物、ゲームソフトなどが。
黒の書類ケースにはCDやカセット。
一番奥のカラーボックスにはハードカバー本やコミック。


90年代前半のるるぶやなぜ取って置いたのか今となってはわからない雑誌を何のためらいも迷いもなく順次ビニール紐でまとめていく。
同時に古本屋に出す本、持って帰るモノを別の袋に分けていく。

ちっとも迷わない。おそろしくサクサク進む。
(だって9割以上は不用モノだから)

横では母が大量の文学全集をビニール紐でまとめている。
職場の人に「文学全集は古本屋で引き取ってもらえない」という話を聞き、もういらないしこの機に一緒に、と思ったらしい。(翌日古本屋で聞いてみると、10年以上前のものは引き取れないとのこと)
今回の片づけは自分のモノだけを自分一人で地味にやるつもりだったけど、母という強力なエンジンのお陰で一日ほぼ集中が切れなかった。


昼食をはさんで青い蓋のケースがほぼ完了したところで、マックのハッピーセット持参で妹と姪が到着。
こんな埃まみれのとこじゃなくて別室で食べれば?という私の忠告を気にもせず、片づけ中の散らかった部屋でマックを食べ始める妹と姪。
あのーこの部屋人口密度高いんですけどー。


懐かしのファミコンソフトに妹とテンション上がりつつ(捨てたけど)メインエリアはほぼ終了。

実は、家族にさえ気づかれることなく絶対闇に葬りたいモノがここにはあった。これを処分したいがために今回の片づけを実行したといっても過言ではない。
それは無事に見つかり、さりげなく持って帰るモノ箱に入れた。
家でシュレッダーにかけるために。
真に闇に葬るために。(この話はまた後日)


集中しすぎてついつい写真を撮り忘れてしまう・・・
そんな中撮ったもの。

IMG_2135.jpg
卓球のラケット&ケース。
小学校の時のクラブ(部活でなくて週一回あったクラブ活動)で使ってたやつじゃなかろうか。ゴムシートの部分、真っ赤だったのに今はオレンジ。処分。

IMG_2143.jpg
SONYのWALKMAN。
おーこれは懐かしい!本体の表面がつや消しのさらさらしたさわり心地で気に入ってたんだよな~。購入時の外箱(箱でなくてプラケースだったけど)に備品全てキレイに収納してました。どーもありがとう~。やっぱり処分。

IMG_2145.jpg
中高で使ってた学生かばん。
既に私の部屋の押入れを終えて、廊下の押入れに着手していた母が出してきた。
右が私、左が妹のもの。3年違うだけなのになぜこれほどの差が??もちろん処分。
さらに妹のランドセルも出てきた。ええもちろん処分。


この後、スチールラック側に着手。
ラックに載せていると邪魔にならないだけに処分しようという気がおこらない(自論)ということで、テレビを下ろす。
スーファミは売るつもりだったけど思ったより状態がよくなかったので処分。「世界の車窓から」ビデオも処分。

悩んだのがレコード。
実家近辺ではレコードを引き取ってくれそうな店がなさそう・・・
押入れのレコードはほとんど両親のモノだし、もう少し吟味が必要かな。これは次回に見送ることに。



18時を回り、この日は終了。

そして翌日。


IMG_2146.jpg
まずはこれらを売りに行く。
本約200冊、CD40枚。
値がつかなかった本約50冊を除いて、11850円也。全額母に進呈。


その後近所のリサイクル屋をハシゴして、次回処分の時のためにリサーチ。

帰宅後もう少し整理を続けて、以下が今回の成果。


IMG_2137.jpg

IMG_2147.jpg

扇風機はとりあえず隣室に移動。
衣装ケースの服はすべて妹のモノで、妹みずからチェックし「すべて不用」となった。
キャリーケースは押入れへ。
折りたたみベッドは母がとりあえず押入れに入れてしまったが、これは処分対象品。


IMG_2136.jpg IMG_2148.jpg

あまり片づいた感はないけどモノは確実に減った。
レコードやプレーヤーがなくなったらもっと棚として活用できる予定。
手前のテレビ、ゴルフバッグは処分対象。

・・・ゴルフバッグ、以前母が父に捨ててもいいかと聞くと「ファスナーが壊れているだけで直せば使えるから置いとけ」と言われた代物だそうだ。(ああ、数年前のうちと同じ・・・)
・誰がファスナーを直すのか
・今別のを使ってるのに、直したら本当にまたこれを使うのか
今回は首を縦に振らせました。

でかい和紙のお人形、かなーり昔に母がお土産でもらったもの。
私がまだ実家にいる頃、長い間廊下に飾られていた。
・・・が、母はあまり気に入ってなかったらしく(とにかくでかい)、数年後に処分を検討したそうだ。
しかしこれをくれたのはご近所さん。
「くれた当人がうちに来た時に飾っていたものがなくなっていると気分を悪くするんじゃないか」
と父が言い、以後処分するタイミングを逸したらしい。

土産物にまつわるあるあるネタの典型だな・・・。

いただいてから10年以上経過してるし、少なくとも4~5年は飾られていた。もう十分鑑賞させてもらったはず。感謝とともに処分。


IMG_2138.jpg IMG_2151.jpg

ぱっと見は前よりひどくなっているような・・・
でも本がいなくなったのでモノは減っている。
レコードは次回見直し予定、そしてすぐ使う予定の贈答モノを手が届くところに置いたということで、今回はこれで。


IMG_2141.jpg IMG_2150.jpg

私のメインエリアだったところ。
きれーいに私のモノはなくなった。
処分予定の折りたたみベッド、パソコンディスプレイ&プリンタの箱(いるのか?)、空になった書類ケース、スーツケースとキャリーケースをとりあえず納めた。
奥に入れていたカラーボックスは別の部屋で使うことに。
右の白い物体はタンス。
なぜ押入れをふさぐように置かれているのかは聞かないでください。
(片づけ前は押入れ左のクローゼットをふさいでいた)

簡単に移動できるほど中身が入ってない、つまりこれももう必要でないタンスということ。



IMG_2152.jpg IMG_2153.jpg
処分となった本・雑誌たち。
左が両親の全集もの、右が私のメインエリアから出たもの。
何冊あるんだ・・・っていうか何㎏あるんだ。
そしてこれを資源回収の日に出すのに、階段を何往復しないといけないのか・・・ああごめんなさい、お父さんお母さん。どうか頑張って。よろしくお願いします。


IMG_2154.jpg
とりあえず隣室に待機となったゴミたち。
二日間で燃えるゴミ2袋、燃えないゴミ3袋が既に旅立っているので、トータルすると
・燃えるゴミ8袋
・燃えないゴミ4袋
・衣類3袋


次回への課題。
■家電、大物の処分・売却
 ・壊れたテレビ
 ・レコードプレーヤー
 ・妹のコンポ
 ・妹のワープロ
 ・プリントゴッコ
 ・折りたたみベッド
 ・ゴルフバッグ
 ・白タンス

■要見直し
 ・レコード
 ・大量のビデオテープ
 ・おそらくまだ私のモノがありそうな廊下の押入れ


限られた二日間での成果としては大満足。
両親や妹のモノも、その場で本人が要不要を即判断してくれたことが大きかったと思う。

そして気づいたこと。
私を含め、私の家族はモノを捨てられない人たちなんだとずっと思っていたが・・・違った。
母も妹も、申し分なく「モノを捨てられる人」だった。
ただ日々の忙しさで不用モノ処分の優先順位が低かっただけなのだ。

家族で一番「モノを捨てられない人」は私だったみたい・・・。
30ウン年生きてきて新たな発見だったよ、お母さん&妹。




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