ミキティの手帳/備忘録2008/2/8(金)
■はたきかけて掃除機(全室)
■トイレ掃除、トイレマット・カバー洗濯
■玄関掃除(扉内側、タタキ、靴箱)
■洗面台掃除(鏡、ボウル)
天気がいいって素晴らしい。
月曜にかけた掃除機、今日もかけちゃいましたよ。
今週2回も掃除機かけましたよ。
いやー、ホント素晴らしいなあ〜〜〜。(そのへんでやめとけ、恥だから)
『ミキティ』といえば?
皆さん誰が一番に出てくるでしょうか。
我が家の場合・・・それは某アイススケーターでも某アイドルでもない。
ミキティとは、
ワタミ社長渡邉美樹氏のことを指す。
・・・なんでって言われてもなあ・・・そうなんだから仕方ない。
で、昨年末。
相方が「来年の手帳、これがいいと思うんだよね」と言い出したのが、このミキティプロデュースの手帳だった。
相方が購入したのは左のリング8mmタイプ。
右のリング24mmタイプは、かなりわかりやすい商品解説あり。
夢実現のための手帳、ということで私が認識している範囲でのこの手帳の特徴は、
・達成したい目標や成し遂げたい事柄を日・週・月・1年・5年単位で計画し、事柄を書き出す
・達成・完了した項目は消し込んでいく
・消せなかった事案は、翌日、翌週と転記していく
この作業を日々見直すことにより
・夢・目標の期限を決めることにより、それを達成するためにいつまでに何をすべきかという計画が見えやすい
・常に自分の未来のイメージを意識できる
・消し込み作業をすることで実行への意識が高まり、作業洩れも防げる
ということらしい。
話を聞いた時は、手帳としてはちょっとお高いかなとは思ったけれど・・・まあ毎日使うものだし、私が反対したところでどうやら相方は既にこれに決めているようだし、結局購入。
本人は機嫌よく使っている。
書いた項目を消し込んでいく作業がなかなか楽しいらしい。
会社員時代・・・こういう作業、大嫌いだったんだよなあ、私。
勤め人であれば、部署や個人単位で年次計画みたいなの立てさせられますでしょ?
日々や月単位のことはまだしも、年単位になるとどーにも先が見えない。考えて書くこと自体も面倒だったし、書いたところで達成出来る気もしないというか・・・(やる気なさ過ぎ)
毎年その時期が憂鬱だったのはよく覚えている。
でも今ならわかる。
こういう作業の積み重ねの意味が。
当時、日々の業務に追われて時間がないと言うと、「時間は自分で作るもんだ」と同僚に言われたことがある。
その言葉の意味も、当時より今のほうが身に沁みてよくわかる。
そう、時間の使い方がホント下手なんだ、私。
つくづく、ちょっと気づくのが遅かったなあ・・・と思っていたところに相方がこんな手帳を欲しいと言ったもんだから、妙なタイムリー感。私もちょっとやってみようかな、という気になった。
で、自分用の手帳を数年ぶりに購入。

再生紙文庫本スケジュールノート(08)/2008年・ウィークリー
もちろん、仕事もしてない私がミキティのお高い手帳を買うのはもったいないし、使いこなす自信もない(っていうか必要がない)。
とりあえずお安いのでいいや、と無印で物色しましたら、お安いのが買えた。。
年明けの手帳はお買い得ですな。
しばらく手帳を使う習慣からかけ離れてしまっているので、とりあえず書いて使い慣れるところから。
そして初めは日々の簡単なことでいいから、消し込めるような項目を。
・・・じゃあまず〜、
この日までに板にワックスをかける、と・・・(遊びの予定かよ)
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- [2008/02/09 10:21]
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