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気持ちよく暮らす~片付け編2 

(独り言です。昔の話をしています。前回は→こちら


モノを持ちすぎていることに気づいてから、物置部屋をぐるりと見回してみると・・・
入り口のそばには相方所持のステレオセット(1m以上高さのあるガラスケース入り)。
ゴルフバッグが2つ(2つとも相方のもの)。
衣装ケース(押入れサイズ)5本、衣装ケース中サイズ5箱、押入用三段収納ケース2本。すべてに服がぎっしり入っている。
あと壊れた家電や先代のテレビ、ワープロ、パソコン、プリンタ、プリントごっこ。
使用中のパソコンや家電の空き箱。
そしてとにかく何が入っているかわからない段ボール箱が多数。

室内だけではなく、外の物置(外に部屋ごとの物置がある社宅だったので)にも処分しそびれたものが大量にある。相方が使っていた冷蔵庫、私が使っていたシングルベッド・・・(もっといろいろあったのに、もう何があったのか忘れてしまった)

四畳半の物置部屋には洋服ダンスも置いていたが、モノをまたぎながらでないと辿り着けない。
このため、日常使う相方のスーツ(約3着)やカッターシャツは常にリビングや寝室の襖上部にずらりと掛けられ、のれんよろしくかき分けるか、しゃがみながらでないと部屋の移動が出来ない。
こんな状態が当たり前になっていた。



不思議なもので、視点が変わると「置いといて当たり前」だったモノが突然「いらないモノ」になる。
いまや使うことのない、というか既に使えなくなっているオーディオ機器や壊れた家電。もう出番がないことはわかっているのに、持ち主の相方は

「高校進学の時に親に買ってもらったステレオなんだよね」
「出すところに出せば売れるんじゃないか」
「直せば使えるかもしれない」

と、こんな調子。
(だからといってすぐに売る算段を考えたり、直すようなこともしない)


大量にあった相方の昔の服、山盛りのカッターシャツもほとんど処分するつもりで最終チェックを相方にさせると

「これは高かった」
「これはまだ着れる」
「これは親父にあげたら着るんじゃないか」

明らかにデザインは古いし、一緒に歩くならもう着てもらいたくない服ばかり。
何年も着てないであろう山盛りのカッターシャツたちなんか、襟袖汚れはもちろん生地自体が全体的に黄ばんで変色しているというのに、それでも聞けば「置いといて」と言う。



軽い絶望感。
こんなものまで即座に「捨てる」と判断できないとなると、ウチからモノを減らすなんてことは不可能に近い。

すっかりやる気を削がれ、初回は自分の服やら小物を見直す程度で終わった。



つづく。(続きは→こちら



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