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気持ちよく暮らす~片付け編4 

(独り言です。昔の話をしています。前回は→こちら



以降、数回に渡って少しずつ相方の服を処分しつつ、何ヶ月かおきに「あのステレオもう使わないよね」「壊れたビデオデッキはもう捨てるよ」「カセットテープまだいるの?」と何度も確認を取る日々が続く(洗脳作戦)。
ステレオについては、たとえ調子が悪くてももう使うことはなくても、相方の思い出の品であることには変わりない。他のものはともかく、こういう類のものは本人がその気にならないと処分はできない。
長期戦で徐々にその気になってもらおう、と。

数回に及ぶ作戦が効いてきたのか、壊れた家電などは徐々に処分できるようになってきた。
こっそり処分しつづけていた服も、衣装ケース押入れサイズ2本、中サイズ4箱分くらいになった。(気づいているのかいないのか、相方の反応はなし)

服が減って空いたスペースを使って、とにかくすべての段ボール箱を開けた。
自分のものはある程度把握できていたが、相方のものについては、本人すら「何回か前の引越から一度も箱を開けてないので、何が入ってるかわからない」などと言う始末。
結局は本や雑誌、小物ばかり。相方にチェックを頼んだものの、これらもなかなか減らなかった。



服以外はなかなか進捗しない中、大きな判断を迫られるタイミングがやってきた。
引越確定。
引越先の収納スペースは現状の半分以下になる。多少減らした今ですら三間半ある押入れに収まらず部屋にモノがあふれ出しているのに、これだけのモノを引っさげて引っ越し先には行けない。
さすがに相方もまずいと思ったのか、家電の売却や処分、リサイクル屋への持込の段取りなど極めて話がスムーズに進み始める。

引越一ヶ月前は、週末のたびにリサイクル屋にモノを持ち込みに行った。
売れなかった大物たち・・・外物置に置いていた冷蔵庫やベッド、また通常の収集で捨てられなかったモノたちは、一つ一つ粗大ゴミ回収シールを買うよりまとめて市のゴミ処分センターに持ち込んだほうが安く済むことがわかり、車に満載に積んで持ち込んだ。
粗大ゴミの持込は初めての経験。この時のゴミの総重量は80kgもあった。

相方の思い出の品、ステレオセットもこの時すべて手元から離れた(もちろん本人の判断)。



またしても続く。



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コメント

こんばんは。
やはり引越しが一番いいきっかけになると思います。
私は引越時、妊婦で、仕事に追われていて、殆どいらない物を処分できずに持ってきてしまって・・・。
今苦労しています。

■楓さん

確かに、去年の引越しは大きなきっかけになりました。
でもその前回・・・お互い単身住まいから社宅への引越しの時は、楓さんと同じでしたよ~。冷蔵庫一つを譲ったくらいで、2人とも何も捨てずに全部持ってきてました。当時は仕事やら手続きやら旅行の準備やらで全く余裕がなかったです。
その上楓さんは身重だったわけですから・・・その時はそれで精一杯だっただろうなと勝手に想像しています。
当時ではなく、その気になった今こそが実行する時なんですよーきっと。

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