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【番外編】旧マイルーム不要品大処分 

まだいうほどの記事もネタもないのに「番外編」。

先々週の週末、所用(法事)で遠出。
その帰りに実家を経由することになっていたので、ついでに実家に置きっぱなしの自分のいらないモノを一掃することに。
いつかはやらなきゃと思っていたものの実家は近くないのでなかなか・・・しかし今回動くのは私一人で相方は留守番なので、この機に決行することにした。

所用と実家滞在で約一週間家を空けることになるけれど、「遊びに行くんじゃないんだから」半ば強引に相方にOKを取る。
実家に引き取ってもらう予定の陶器やシュレッダーを運びたかったので車で帰省したかったのだけれど、ささやかな抵抗なのか車は貸してもらえなかった(どうせ使わないくせに)。


片づけにかけられる時間は実質二日間。
私と母親で朝10時スタート。(遅)

IMG_2137.jpg
旧私の部屋(現物置部屋)の南東部分。
前回帰省した際、私のお古のパソコン&購入したプリンタを設置したので机の上だけはきれい。
南側の壁には姪の滑り台、衣装ケース、扇風機、母のキャリーケース、一度も使ったことのない折りたたみベッド(何かの景品)、父のゴルフバッグ(先代)などなど。

IMG_2136.jpg
部屋の西側。
スチールラックには私のモノがたくさん。壊れたテレビ(映らない)、レコードプレーヤー、レコードたくさん、通販で買った「世界の車窓から」のビデオセット(鉄道旅行好きだったので)、スーファミ・・・くらいか?
あとは両親のバッグ、姪のチャイルドシート、かなりでかい和紙のお人形(右端)など。

IMG_2140.jpg
押入れ天袋。
お約束、贈答モノが満載。(それも無駄な入れ方)

IMG_2138.jpg
押入れ下右側。主に両親のモノ。
片付け始めてから撮影したのでだいぶモノが減っている・・・
一番上の衣装ケースにはまたまた贈答モノ。
真ん中はレコード。シングルレコードの中にはソノシートもあり。
一番下は横置きで文学全集がぎっしりでした。

IMG_2141.jpg
押入れ下左側。
ここはすべて私のモノ。今回のメイン。

エレクトーンの上などに散らばっている不用な小物をゴミ袋に入れて、
自分のメインエリアに手をつける。
ちなみに青い蓋のケースには雑誌、文庫本、写真、小物、ゲームソフトなどが。
黒の書類ケースにはCDやカセット。
一番奥のカラーボックスにはハードカバー本やコミック。


90年代前半のるるぶやなぜ取って置いたのか今となってはわからない雑誌を何のためらいも迷いもなく順次ビニール紐でまとめていく。
同時に古本屋に出す本、持って帰るモノを別の袋に分けていく。

ちっとも迷わない。おそろしくサクサク進む。
(だって9割以上は不用モノだから)

横では母が大量の文学全集をビニール紐でまとめている。
職場の人に「文学全集は古本屋で引き取ってもらえない」という話を聞き、もういらないしこの機に一緒に、と思ったらしい。(翌日古本屋で聞いてみると、10年以上前のものは引き取れないとのこと)
今回の片づけは自分のモノだけを自分一人で地味にやるつもりだったけど、母という強力なエンジンのお陰で一日ほぼ集中が切れなかった。


昼食をはさんで青い蓋のケースがほぼ完了したところで、マックのハッピーセット持参で妹と姪が到着。
こんな埃まみれのとこじゃなくて別室で食べれば?という私の忠告を気にもせず、片づけ中の散らかった部屋でマックを食べ始める妹と姪。
あのーこの部屋人口密度高いんですけどー。


懐かしのファミコンソフトに妹とテンション上がりつつ(捨てたけど)メインエリアはほぼ終了。

実は、家族にさえ気づかれることなく絶対闇に葬りたいモノがここにはあった。これを処分したいがために今回の片づけを実行したといっても過言ではない。
それは無事に見つかり、さりげなく持って帰るモノ箱に入れた。
家でシュレッダーにかけるために。
真に闇に葬るために。(この話はまた後日)


集中しすぎてついつい写真を撮り忘れてしまう・・・
そんな中撮ったもの。

IMG_2135.jpg
卓球のラケット&ケース。
小学校の時のクラブ(部活でなくて週一回あったクラブ活動)で使ってたやつじゃなかろうか。ゴムシートの部分、真っ赤だったのに今はオレンジ。処分。

IMG_2143.jpg
SONYのWALKMAN。
おーこれは懐かしい!本体の表面がつや消しのさらさらしたさわり心地で気に入ってたんだよな~。購入時の外箱(箱でなくてプラケースだったけど)に備品全てキレイに収納してました。どーもありがとう~。やっぱり処分。

IMG_2145.jpg
中高で使ってた学生かばん。
既に私の部屋の押入れを終えて、廊下の押入れに着手していた母が出してきた。
右が私、左が妹のもの。3年違うだけなのになぜこれほどの差が??もちろん処分。
さらに妹のランドセルも出てきた。ええもちろん処分。


この後、スチールラック側に着手。
ラックに載せていると邪魔にならないだけに処分しようという気がおこらない(自論)ということで、テレビを下ろす。
スーファミは売るつもりだったけど思ったより状態がよくなかったので処分。「世界の車窓から」ビデオも処分。

悩んだのがレコード。
実家近辺ではレコードを引き取ってくれそうな店がなさそう・・・
押入れのレコードはほとんど両親のモノだし、もう少し吟味が必要かな。これは次回に見送ることに。



18時を回り、この日は終了。

そして翌日。


IMG_2146.jpg
まずはこれらを売りに行く。
本約200冊、CD40枚。
値がつかなかった本約50冊を除いて、11850円也。全額母に進呈。


その後近所のリサイクル屋をハシゴして、次回処分の時のためにリサーチ。

帰宅後もう少し整理を続けて、以下が今回の成果。


IMG_2137.jpg

IMG_2147.jpg

扇風機はとりあえず隣室に移動。
衣装ケースの服はすべて妹のモノで、妹みずからチェックし「すべて不用」となった。
キャリーケースは押入れへ。
折りたたみベッドは母がとりあえず押入れに入れてしまったが、これは処分対象品。


IMG_2136.jpg IMG_2148.jpg

あまり片づいた感はないけどモノは確実に減った。
レコードやプレーヤーがなくなったらもっと棚として活用できる予定。
手前のテレビ、ゴルフバッグは処分対象。

・・・ゴルフバッグ、以前母が父に捨ててもいいかと聞くと「ファスナーが壊れているだけで直せば使えるから置いとけ」と言われた代物だそうだ。(ああ、数年前のうちと同じ・・・)
・誰がファスナーを直すのか
・今別のを使ってるのに、直したら本当にまたこれを使うのか
今回は首を縦に振らせました。

でかい和紙のお人形、かなーり昔に母がお土産でもらったもの。
私がまだ実家にいる頃、長い間廊下に飾られていた。
・・・が、母はあまり気に入ってなかったらしく(とにかくでかい)、数年後に処分を検討したそうだ。
しかしこれをくれたのはご近所さん。
「くれた当人がうちに来た時に飾っていたものがなくなっていると気分を悪くするんじゃないか」
と父が言い、以後処分するタイミングを逸したらしい。

土産物にまつわるあるあるネタの典型だな・・・。

いただいてから10年以上経過してるし、少なくとも4~5年は飾られていた。もう十分鑑賞させてもらったはず。感謝とともに処分。


IMG_2138.jpg IMG_2151.jpg

ぱっと見は前よりひどくなっているような・・・
でも本がいなくなったのでモノは減っている。
レコードは次回見直し予定、そしてすぐ使う予定の贈答モノを手が届くところに置いたということで、今回はこれで。


IMG_2141.jpg IMG_2150.jpg

私のメインエリアだったところ。
きれーいに私のモノはなくなった。
処分予定の折りたたみベッド、パソコンディスプレイ&プリンタの箱(いるのか?)、空になった書類ケース、スーツケースとキャリーケースをとりあえず納めた。
奥に入れていたカラーボックスは別の部屋で使うことに。
右の白い物体はタンス。
なぜ押入れをふさぐように置かれているのかは聞かないでください。
(片づけ前は押入れ左のクローゼットをふさいでいた)

簡単に移動できるほど中身が入ってない、つまりこれももう必要でないタンスということ。



IMG_2152.jpg IMG_2153.jpg
処分となった本・雑誌たち。
左が両親の全集もの、右が私のメインエリアから出たもの。
何冊あるんだ・・・っていうか何㎏あるんだ。
そしてこれを資源回収の日に出すのに、階段を何往復しないといけないのか・・・ああごめんなさい、お父さんお母さん。どうか頑張って。よろしくお願いします。


IMG_2154.jpg
とりあえず隣室に待機となったゴミたち。
二日間で燃えるゴミ2袋、燃えないゴミ3袋が既に旅立っているので、トータルすると
・燃えるゴミ8袋
・燃えないゴミ4袋
・衣類3袋


次回への課題。
■家電、大物の処分・売却
 ・壊れたテレビ
 ・レコードプレーヤー
 ・妹のコンポ
 ・妹のワープロ
 ・プリントゴッコ
 ・折りたたみベッド
 ・ゴルフバッグ
 ・白タンス

■要見直し
 ・レコード
 ・大量のビデオテープ
 ・おそらくまだ私のモノがありそうな廊下の押入れ


限られた二日間での成果としては大満足。
両親や妹のモノも、その場で本人が要不要を即判断してくれたことが大きかったと思う。

そして気づいたこと。
私を含め、私の家族はモノを捨てられない人たちなんだとずっと思っていたが・・・違った。
母も妹も、申し分なく「モノを捨てられる人」だった。
ただ日々の忙しさで不用モノ処分の優先順位が低かっただけなのだ。

家族で一番「モノを捨てられない人」は私だったみたい・・・。
30ウン年生きてきて新たな発見だったよ、お母さん&妹。




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